ウルトラダイトレ後半部分の備忘録。

ダイヤモンドトレール(通称 ダイトレ)は、金剛葛城山系の稜線を縦走する長距離自然歩道。奈良県香芝市の屯鶴峯から、二上山、大和葛城山、金剛山、岩湧山、大阪府和泉市の槇尾山を結ぶコースで、全長約45kmに及ぶ。

 

近年はダイトレにプラス和泉葛城山、紀泉アルプスを含めてみさき公園をゴールとするウルトラダイトレという全長約110kmのFKTを各々がやり始める。

 

過去を辿るとそうあのお方、「役行者」が大峰山を開山する前に葛城山系の峰々を開山し、各所に28の行場を開いたそうです。

 


葛城二十八宿経塚 

 

ほぼウルトラダイトレ!笑

 

なんて歴史を感じながらマイルレースの精神修行(練習)ができる現代の行場なんですね。

 

そして先日、ルート確認のために紀見峠駅から山中渓駅まで行ってまいりました。

 

あまり写真はございませんが・・・

 

紀見峠駅7:20スタート。

 

 

 

 

 

 

 

9:00 岩湧山山頂。

 

9:30滝畑ダムの売店。自販機、売店、食堂あり。

 

ここから千本杉峠まではルートが4つある。

①施福寺手前の分岐から
②ボテ峠の分岐から猿子城山~十五丁石地蔵
③531mのピークを通る上山谷ルート
④御光滝~ヘイシ谷

①と②は確認済みでちょっと迂回しているから④の最短ルートで進む。

 

分かりやすい看板もあり林道も舗装されていたと思いきやちょっと進みカーブを越えると・・・

 

 

うわーーーー!
千本杉峠の半分は倒れていただろうか・・・
元の道は写真右端くらい。

 

昨年の台風での大決壊。

 

まだまだ深い爪痕が残っていました。

 

杉の上を超え、下をくぐりルートを探索しながら進みましたが危険なのでおすすめしません。北側の尾根に迂回ルート必要かと。

 

千本杉峠に着いたときには体力的、精神的にもかなりこたえてました。

 

そして三国山、七越峠、鍋谷峠、

 

12:40 和泉葛城山で20分小休止。

 

ハイランドパーク粉河 自販機エイドと食堂あり。

 

14:00 七宝龍寺

 

犬鳴山温泉 自販機あり。

 

近畿自然歩道を辿ると川沿いから62号線に出るがそこからが不明瞭なので

 

川沿いではなく62号から脇の林道へ進むのがベター。

 

 

城ケ峰~ササ峠
今回の苦戦した区間。
松茸が取れる私有地。ネットが引かれているが倒木でネットが倒れているところ多数。全く走れないし、人が入っていないのか藪になってます。

 

紀泉わいわい村 自販機あり。

 

桜地蔵を通り楠畑集落を抜けて、槌ノ子峠を経て四石山。

18:10 四石山

最初はこの区間が酷いと聞いていたので集中していたが、すごく綺麗に整備されており問題なかった。

 

わんぱく王国が閉園していたので違うルートからゴールの山中渓へ。

 

18:30 山中渓

総距離 55.9km 11:00時間 D + 2,644m カロリー4163cal
ロングレースは眠気や胃腸トラブルに見舞われる機会が多いので試しにあたりめと干し芋持参。眠気を覚ます効果と胃もたれの解消になった。
グミもいいが甘いものが苦手な人は酒のおつまみで固いものを。
残っても大丈夫だし。

 

これで大体の下見ができたので、12月あたり(松茸山が入山禁止期間アリ)にウルトラダイトレ開催予定。※ひょっとすると私市からもスーパーウルトラダイトレなるかも。詳細はまた今度。

@sakaaamo さん
アメ車組の皆さん ダダ漏れっした!

 

 

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Honolulu Marathon 2018 後編

 

12/9日曜日AM2:00。

 

レース3時間前に起床。

 

ホノルル動物園からバスの送迎があるのでam3:00頃に集合場所へ向かう。

迎えのSCHOOL BUSがずらっと並んでますが、生徒気分で乗れてなんか貴重な体験でした!

 

 

 

オアフ島中のバスが集合している感じ。

 

 

なかなかのスピードで現地に向かう事10分くらいでアラモアナ公園に到着。

「KANGEI」ってローマ字です!

 

 

 

 

 

朝食のバナナ片手にスタート地点で。

 

 

 

約3万人が走るホノルルマラソン。
うち半数は日本人らしい。

 

 

 

自分たちのスタートエリアは完走6~7時間のグループ。
緊張感というかとてもリラックスしていて楽しい時間をみんなで過ごそうぜみたいな空気。

 

そしてam5:00スタート!

と同時に花火がドーン!

誰も走ってないし。改めてお祭りであると実感。

30分経ってようやくスタートラインに到着。

もうこの時点でゆっくり行こうと心に決める。

 

 

日の出が7時なので2時間近くは街灯だより。

 

ダダゴミの中ジョグをしていると身体が温まってきて、自然とペースがあがりパートナーを置いていくといった掛け合いが何回かあり、最終的には「自分のペースで行っていいよ」と言われ・・・夜の街をいいペースで走るw

 

 


 

ダイヤモンドヘッドを背にした辺りでようやく日の出。

ここでルナサンダルに異変が。

 

今回のために用意したモデルはアッパーの紐がナイロンではなくレザーだったので革が馴染んでなくて硬い。

 

おまけに走る度に微動するもんだから擦れて痛い→皮めくれる。

 

途中止まりながら微調整を繰り返しながら走ったけどやっぱり痛いままでした。

 

履きなれないサンダルはやっぱ駄目ですね。

 

結果的にはパートナー共々完走できたので良しとしましょう!

 

感想としてはずっと綺麗な海を見ながら走れるんだと思ってましたが、意外と住宅街多し(汗)

 

ダイヤモンドヘッド辺りの登り下り、海からの風とか暑さとかタイムを狙う人にはあんまり向かない大会のようです。

 

トレーニングの延長と考えて気持ちよく走るのをおすすめします!

 

 

 

また別件ですが今回、旅の目的のひとつに1/下旬に開催される「HURT100」のコースを一周だけ試走する準備をしていました。

 

32kmを5回。プリントアウトしてイメージしていたのだが・・・

 

滞在最終日の1日前の深夜からスタートするつもりでしたが、結構なスコールと自分のレース後のコンディションを考えて断念しました。

ルナサンか現地でシューズ調達を考えていましたが、結果ロンピ4はこっちでも品薄でした・・・

一応、トレイルヘッドまで下見に行きましたが誰も合わず・・・

 

 

マラソン終了後はレンタル自転車で疲労抜き。

「BIKI」結構使えるが場所によってはちょー反応悪い。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

補給食。

夜は疲れているのでホテル内にあるイタリアンを食べて就寝。

 

 

 

この日はレンタカーを借りてカイルアへ

カイルアの「Crepes No Ka ‘Oi」にてモーニング。

 

 

 

 

 

 

トレイルチェック。

 

 

 

ちょっと登ればすぐ絶景。

 

 

 

戦時中の見晴台なんでめっちゃ見通せるポイントです!

 

 

 

 

ランスタイルで行けば少ない時間でいろんなTRAILを廻れるなーと思いました。

 

 

 

 

 

とある丘の上から。

 

 

 

 

最終日は聖地ノースショアへ。

なんか近くに寄ってちょこんと座る賢い子。

 

 

 

ノースショアで波乗り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰国する朝も軽くジョギングしてから朝食を食べて海沿いを散歩。

旅行だから一日の予定を立てるのは当たり前だけど、次はノープランで来てその日の気分で海行ったり、トレイル行ったり、のんびりしたいと思いました。

 

そんな思いにふけっているとふと「ジョン・ミューア・トレイル」のレポート書いてないと思い出しました!

 

頑張ってレポートします!

 

 

 

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Honolulu Marathon 2018 前編

先日は長期休暇をいただきましてハワイへ行っておりました。
人生で2回目。

 

目的はパートナーの初マラソンのサポート。

 

それ以外でもご希望のお店や行きたいスポットなど事前にメモして日頃の感謝を込めたおもてなしトリップでした。

 

 

個人的には大会終了後に「HURT100」のコースを1周試走。

その他トレイルの視察。

「ノースショア」で波乗りする。

地元のBreweryの工場に行ってクラフトビールを飲む。

旨いコーヒースタンドを探す。

 

などなどイベント盛りだくさんの中でタイムスケジュールを組むのがとても難しかったです。

12/7関空から20時過ぎに出発。

 

 

 

 

 

機内ではこちらのビール飲み放題。

 

 

ホノルル12/7の午前着なので機内で寝れれば時差ボケはしにくいかな。

 

到着後はホテルに荷物を預けてハワイコンベンションセンターへ。

ホノルルマラソンの受付会場。

 

 

 

毎年日本から1万人以上参加されるみたいで国内の会場の雰囲気みたいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後アラモアナショッピングセンターで買い物、ランニングショップで行動食を買ったりトレイルの情報を聞いたりして過ごしました。

 

ハワイは雨期ということもあり週間天気だと雨マークばかり。トレイルはドロドロでルナサンダルはダメだよーと言われちゃいました。

 

 

 

やっぱり海が綺麗ですね。

 

 

 

 

今回のトリップではダイヤモンドヘッドは行かずでした。
麓には何回も行きましたが。

 

 

 

12/8(土)

大会前日は軽い調整で当日のマラソンコースを試走しつつKCCファーマーズマーケットへ。

大会が12/9(日)の早朝5:00スタートなので起きるのはam2:00前後。前日は夜更かし出来ないので早めにホテルに戻る予定。

 

大会前だからランナーが多いと思っていましたが、後でも変わらず多かったです。全体的に気温は低めで雨風があると寒いくらいです。

 

 

 

 

ダイヤモンドヘッドの南海岸では日の出サーフィンしてましたね。

 

 

 

あいにくの天候でしたがすごい活気がありますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォー旨し。

 

 

アサイーボウルこれまた旨し。

 

 

 

ホテルへ戻る道中。
雨季はこんな景色に遭遇することも多いんだとか。
この後、ダブルレインボーになってました。

 

 

 

道中おしゃれCoffee Shop発見!

 

 

 

 

いつも飲食店に行くと「おすすめは?」とスタッフに聞いてお任せします。今回はコナコーヒーミディアムローストをプッシュされたのでそちらを頂きました。あっさりフルーティーでラン途中の身体には丁度良い感じでした。

 

その後は一旦ホテルに戻り、着替えてからハワイ出雲大社に必勝祈願へ。

旅の前半はレンタカーは要らないと思ってトロリーにしていたのですが時間帯によっては歩きの方が早かったりしていたので近隣を動き回るにはTHE BUSか自転車がおすすめ。自転車だと運動にもなるので◎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アートの街kakaako地区。

 

 

Patagonia Honolulu。
ここでしか買えないアイテムも多数。

 

 

夜は早めにホテルに戻りたかったので簡単な食事に。
前回Yosemiteに行った時も街に降りてからは結構お世話になりました「Panda Express」。このやり方を王将が日本でやれば面白いと勝手に思ってます。

 

 

部屋に戻って明日の準備をして就寝。

2014年以来のフルマラソン。パートナー共々楽しもう!

 

 

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2019 New Year Trekking の告知と店休日に関しまして。

今回で6回目を迎えるご来光登山。

 

場所は奈良県御杖村にございます「三峰山」。

 

八丁平から眺める初日の出、樹氷は絶景でございます。

 

OPENから毎年続けているイベントでして、2015年の高見山を除いてすべて初日の出を拝めています。

 

皆さんの日頃の行いの良さなのかわかりませんが、三峰山との相性がいいらしく「年初めに最高のスタートを切りたい!」方にはオススメのイベントです。

 

 

雪が多ければスノーシューも楽しめますし、途中避難小屋で小休止しますのであったかい飲み物に行動食で楽しみましょう!
ぜひご参加くださいませ!

 

イベント内容はこちらより

 

~店休日のお知らせ~

誠に勝手ながら12/7(金)から12/13(木)まで店休日とさせていただきます。
オンラインの発送、メールでの問い合わせに関しては12/14(金)より随時対応させていただきますので予めご了承くださいませ。

 

 

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OMM2018 OKUMIKAWA Memorandum

OMM(Original Mountain Marathon)とは、1968年から毎年イギリスで開催されている、世界で最も古い2日間の山岳マラソンレースです。このレースには定められたルートはなく、読図、ルートファインディングを頼りにチェックポイントを通過し、ゴールを目指します。

 

カテゴリーは大きく2つ。①から⑩までのチェックポイントを時間内に順番通りに通過しなければいけない「Straight」と①から⑩までのチェックポイントを時間内にどこからでも取れる「Score」。

 

また、このレースは2人1組のチームで行い、1日目の夜には必ず指定のキャンプ地で野営をするというルールがあります。そのため、選手はテント、寝袋、食料といった荷物を携帯し行動します。これらはまさに「山の総合力」を試され、選手は常に行動の判断を迫られます。

 

今回は忘備録を兼ねてどうすれば「完走」できるのか考えてみました。

今回はStraight A初参戦。

 

 

結果として両日共にクリアできず残念な結果に終わったが最高の2日間であったことに変わりはない。

 

 

反省点をあげればキリがないが、走力、装備、読図力すべての面でバランス良く鍛え直す必要があると感じている。

 

まずは走力。

 

Straightをクリアするには走れるかが大きなポイント。普段から重荷を背負って動くトレーニングは絶対必要。

 

ルートファインディングに関してはトップ選手のWinners Choice(上位入賞者)のMapを見たがやはり動きに無駄がない。※店頭で見れます。

 

道路を走って稼ぐことも重要だが、尾根道と廃道を上手く活用して流れるように動いているのがポイントで走る総距離にも無駄がなかった。

 

 

また走力に直結して関わってくるのが装備。

 

「軽く」を目標にしていましたが例年通り、食料と水を含めて7kgほど。

 

今思えば「攻めてない装備」と言わざる負えないかと。

 

昨年よりは暖かいだろうと予想していたのに装備にほとんど変化がなかったことが後半の失速につながり、特に2日目の疲労度に大きく表れたいたと思う。

 

装備に関してはこちらの記事がとても参考になりました。こちら

 

そして最後は「地図読み」の精度。

 

これは普段から地図と現場を見続けることが重要だと感じた。

 

地図上は尾根でも現場で見れば山あり谷ありがほとんど。

 

あとは距離感の感覚。

直線距離で目標まであと500mとして、まっすぐ進めれば問題ないですがそんな山道はないですよね。ピークをまいたりしていると距離感がつかめないことが多いのでそこは練習あるのみかと。

 

 

 

 

 

Day1 タイムオーバーとなった7~8のポイントの道中で。
今思えばオーバーしていてもポイント全部取りに行ったら良かったかな。

 

 

 

 

今回はHMGのREPACK使用で温かい食事をいただくことができました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のOMMにはコテンパにやられたのでリベンジの気持ちがめっちゃ強いんですが2015年ぶりにスコアも悪くないかなぁとか思ってます。

 

また、地元の山で地図読み講習会的な事を実施できるように動いていきたいと思います。この講習でオリエンテーリングの楽しさを伝えるのと、ちょっとでも道迷いする人が少なくなれば嬉しいかな。

 

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西穂to槍 DAY3

DAY3

AM4:30起床。

すぐに窓際に寄って空を見るとそこには満天の星空が。

台風が接近しているとは思えない晴天で昨日までの疲れも癒やされた気がしました。

 

 

 

 

 

 

朝から雲海とご来光。今回の苦行が報われた瞬間でした。

 

 

 

モルゲンロート。

 

 

 

本日の目的地「槍ヶ岳」。

 

 

 

 

 


朝食はビバーグレーションのお茶漬けに塩こん部長を投入して塩分摂取。
さらに昨日、山小屋でパンを2個補給した内の1個をTrail Butterで。お供にコーヒーを。

 

 

本日最終日の工程。

北穂高岳山荘→大キレット→南岳→中岳→大喰岳→槍ヶ岳→飛騨乗越→右俣林道→新穂高温泉

総コースタイムは13時間20分。さてはてどうなることやら(汗)

 

 

 

 

スタートからA沢のコルまでは大体下りの激下り。。。

 

 

 

登ってるんではなく下ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は景色を見ながら行動できるので気持ちいい。

 

 

 

大キレットが近づいてきた。
今からあそこのどこらへん歩くんやろと興味津々。

 

 

 

 

飛騨泣き?

 

 

 

ここが核心?

 

 

 

 

それともここ?

 

 

 

 

案外足場探すのに苦戦したここ?

 

 

 

 

足の置き場が決まってるここなのか?

 

 

 

 

 

どんどん稜線が近づいて来てテンション↗
写真左側の頂きが長谷川ピークっぽい。

 

 

 

 

 

横から見ると結構な角度なんです。
降りるときはスイッチバックになってるんで怖くはないですが。

 

 

 

どうやらハシゴ、クサリが終了したっぽいので飛騨泣きは通過した模様。

 

 

 

 

A沢のコル到着前に沢筋に目をやると、所々にサル発見。
雷鳥襲わないでね。

 

 

 

 

AM6:30 A沢のコル
到着と同時にブロッケン現象!

 

 

 

 

こんな綺麗なブロッケン現象は初めてです。
ほんまカメラがあったら良かったのにな・・・

 

 

ここから登りに変わり、Hピーク方面に人の姿が見える。
よく見ると南岳方面から何グループか歩いてくるのが確認できた。

AM6:55長谷川ピーク

集中してると気が付かないで通り過ぎてしまいそうなHピークの印。
この時点でガスが発生して景色が見えなかったことが残念。思っていた以上に普通の登山道。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一瞬ガスに飲み込まれるかと思ったが・・・

 

 

 

 

 

すぐに晴れる!

 

 

 

 

 

ここから登りで連続するハシゴ。

 

 

 

 

テンション上がってる人。

 

 

 

 

 

北穂高岳を振り返って。

 

 

 

 

ルートが明確でハシゴも絶妙な場所に設置されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南岳小屋近くの獅子鼻岩?らしき所から北穂高岳をバックに。

難所を終わってから小屋までのトレイルが素晴らしかったのですが写真撮るの忘れてました。。。

 

 

 

 

AM8:00 南岳小屋。

これで今日の核心はすべて終了。
これまでの道のりをハイライトで振り返りながら小休止。

飛騨泣きの下り楽しかったねと言いつつも涸沢岳からの下りが1番スリルがあったなぁって。

まあ下りはどこも気を使うんですけど。

ラスト槍ヶ岳までは歩きやすい道ですが気を引き締め直して進みます。

 

AM8:30 南岳。

 

 

 

 

 

槍が近づいてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AM9:15 中岳通過。
平坦で気持ちの良い縦走路でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AM9:44 大喰岳通過。

山頂広し、槍は目前。

 

 

 

 

 

目視で確認できるほどトレイルが明確。
飛騨乗越の分岐もわかりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

AM10:00 飛騨乗越。
最高所の峠みたいですね。
JMTでは峠(PASS)を何個も越えて行きましたが大体3,000m以上だったので感覚としてすごく雰囲気が近いです。

 

 

 

 

 

 

AM10:06 山荘到着!
晴れてる槍ヶ岳はやっぱ最高ですね。

 

 

 

 

AM10:30 槍ヶ岳山頂。

山頂がいっぱいだったので足早に下山をしている途中の出来事。

 

学生の集団が前にいて下りは渋滞中。天候は安定しているし、あとは下山だけなので途中で座ったりして景色を見ながら下っていた。

 

と、その時、

「ラッッッーーーーーーーーーーク!!!!」

と頭上で叫ぶ声。

その一瞬、上を見上げた途端テニスボールくらいの大きさの石がまさに10m以内の範囲に飛んできているのを確認。

 

どっちに逃げるとか全くできず為す術もなく目で追うだけ。

 

そして石は地面でワンバウンドしてから同行者の腰付近に直撃。

 

幸いバウンドして衝撃が吸収されたから怪我もなく良かったものの直撃していたらと思うとぞっとする一瞬でした。

 

本来であれば石の動きを見て判断することが正しいことだと思いますが、場所によってはすぐに頭を守る行動をとらなければという判断の難しさを痛感する出来事でした。

 

落石は絶対に起こしてはいけないが何が起こるかわからないのが山なんで改めてヘルメットの大切さを感じる出来事でした。

 

 

 

 

気を取り直して昼ごはんはカレーで。
ここのカレーはめっちゃ好きだなー。

 

 

PM12:00前に山荘に別れを告げて下山開始。

最後に本来行く予定だった西鎌尾根、双六方面を眺めてました。

下山のコースタイムは6時間30分ですが少し小走りで下ると3時間30分ほどで終了しました。

 

 

途中、時間に余裕がでたので槍平小屋でかき氷。

 

 

 


PM16:00 最後は鍋平で足湯につかって終了です!

今回は判断に迷うことが多かったですが無事終えることができとても満足できる山行でした。次回は残り半周(双六岳~笠ヶ岳)を歩いてコンプリートしたいと思います。
同行してくれた岡本氏ありがとう!

 

 

あと書くのを忘れていたんですが、DAY2で発見した赤い物体のことを穂高岳山荘で店番の方に報告したんです。

私「天狗のコルから岐阜側の斜面に赤い物体が見えたのですが・・・」

山荘「あーあれね。天狗のコルでザックを置いて休憩中に落っことしたらしくてね。まだ回収できてないんだよ。」

私「そーだったんですね!それは安心しました!」と、その場を離れる私。

よくよく考えるとその方は手ぶらでそこからどうしたんでしょうか??

 

 

 

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中森商店 アイガーエイス 再販のお知らせ。

久しぶりの再販のご連絡。

 

チロリアンシューズ ブラックブラウンの再販いたします。

 

店頭は9/21(金)よりオンラインでは9/24(月)の祝日PM8:00より販売いたします。

 

生産数は少ないですが、コツコツ生産してくださっていますのでこの機会にぜひご検討くださいませ。

 

追加でご報告ですが、ようやくですがAR-5オールブラックの販売がスタートします。予定ですと10/6(土曜日)店頭にて販売スタートさせたいと思っております。

 

 

ご期待下さい!

 

 

 

先日の東吉野。

まさに秋の気配を感じるそんな山行でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9/29・9/30に東吉野でトレイルランニングのイベントがあるのでその下見に。

 

大又から和佐羅滝~伊勢辻山~国見山~明神平~薊岳~大又へ。

 

全行程で20kmないくらいでしたが、累積標高が1,500mとパンチのあるコースでした。

 

ハイキングコースとしても気持ちよく周回できますのでぜひ!

 

終了後はやはた温泉と深山東吉野麦酒に麦笑さんのパンがおすすめです!
※営業日は確認してくださいね。

 

 

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西穂to槍 DAY1・DAY2

いつかは行きたかった登山道の中でも最難関とされる岩綾縦走、「西穂高岳から槍ヶ岳」。いくつもの難所と対峙しながら自分の持つ技量を最大限に活かし攻略していくスリルのあるコース。

 

率直にな感想としては最低限のクサリやハシゴが整備されているのでクライミングの基本技術があれば滑落はないと感じました。目印も多く岩場ルートの回答が明確に表示されています。逆にルート上の浮石・足を引っ掛けそうな岩などでつまづいてからの転倒・滑落の危険を常に感じながら歩いていました。

 

当初は5日間の予定でルートを組んでいて槍ヶ岳登頂後、双六経由で笠ヶ岳→新穂高ロープウェイに降りる予定でした。台風19号の進路次第では中止をしようと決めていたのですがどんどん西にそれていく予報に変わったので取り敢えず現地で判断する事に。

 

例え雨が降らないとしても次に気になるのは風でした。風速10m前後の予定だったので吹き飛ばされる心配はないと思いましたが3,000m付近の状況は行ってみないと何とも言えません。最終的には西穂高岳の山頂で判断しようという事になりました。

 

DAY1

新穂高ロープウェイ→西穂高口駅→西穂山荘

この日が3日間の中で最も気楽な1日。14時には山荘に到着してまずはテント設営の準備。昼間っから景気付けにビールで乾杯してその後涼しい風が吹くなかで昼寝をしたんですが、寝てる間に晴れてきて強い日差しと共にテント内がサウナ状態に。うなされながら眼が覚めると身体は汗ダク、頭はクラクラ危うく熱中症になるところでした。

 

鉄板のラーメン。

 

その後準備運動がてら夕焼けを見に丸山まで行くつもりでしたがガスの状況が酷く断念。

 

 

夜になると雲の隙間が見えたので再度丸山まで星空を見に登ったんですが景色は全然見えず。この時点では天候が好天するのかどうかの判断は非常に難しい所でした。(気持ち的には半々)

 

DAY2

2日目のスタートは午前3時出発予定。

2時起床。中途半端な昼寝と天候の不安であまり寝つきも良くなく体調は優れず。

しかしテントから出てみるとそこには満点の星空が。「これはいける!」と思い気分が高揚した。前日に買ったおにぎりを2個完食。少し眠いがモチベーションは高い。

 

予定通りまずは西穂の山頂を目指し出発。

AM3:10 丸山。

夜空の星から街の灯りまで綺麗に見渡せ気持ちよく登れたのは独標手前までで2,600m付近でガスの中に。

 

 


AM3:50 独標到着。

霧雨くらいの状況で岩場が濡れている感じ。ソールのフリクションがしっかり効いているか確認しながら歩く。この時点で後方からヘッドライトが見える。どうやら単独のようだ。

 

 

ガスト霧雨と真っ暗な中、山頂までの間に細かいピークを何個も超えていく。見える部分が限られるので目の前の岩に対しての集中力がハンパない。自然と気持ちが乗ってくるような状況でした。

眠いのは眠いのだが・・・

 

 

AM5:00山頂。

 

到着したのはAM5:00ごろ。うっすら明るくなりヘッデンなしでも見渡せる状況になりましたが辺り一面真っ白。風は微風。

後から来られた単独の方と山頂で一緒になり先を見ながら会話を交わす。「この風なら行けそうですね。足元ちょっと滑りやすいかもですが。」

判断するには難しい状況でしたが現状からさらに悪くなるなら引き返す覚悟で前進する事に。※この時点でヘルメット装着。

単独の方は15Lほどのザックでスピードハイクされていたので先に行ってもらいました。

 

 

まずは西穂高岳からの下り。
クサリと印はしっかりあります。あくまで補助的に使用です。

 

 

頭上の白い◯と昔の黄色い◯が。
行ってはいけない方へは✕が。

 

 

P1からの下り。

 

 

赤岩岳からの下り。

ガスのおかげもあって高度感ゼロで恐怖感はなかったです。下りにとにかく気を使います。足の置く位置をしっかり確かめながら三点支持の基本を忘れずセーフティーに。

 

 

間ノ岳?

ルート上の要所にはクサリが必ず設置してあるので安心です。※補助的なモノはほとんどないと思っていたので凄く整備されていると感じたくらいです。

 

 

 

逆層スラブ。
ここで大失態。詳しくは店頭まで。

 

 

 

AM6:40 天狗ノ頭。

 

 

 

そして次の尾根へ向かう。

 

 

天狗のコルに降りる最後の下り。

 

 

AM7:15 天狗のコル。状況悪い中ですがペース良く来れました。

 

 

ここまで対向者とすれ違うことはなかった。先行していた方も途中で引き返して撤退を決めておられました。←古靴でフリクションが効かなくて危険を感じたそうです。

 

ここで小休止。
行動食を補給。短い距離ですがアップダウンが多く身体全体を使うので思った以上に消費が多くお腹が減りやすかったです。

 

ここで岳沢小屋方面と反対側の沢の200m下方に赤い物体を発見。
目視で見えるので結構な大きさである。声をかけても反応はないので穂高岳山荘で報告することに。

 

 

ここから登りが増えて、畳岩尾根ノ頭、コブ尾根ノ頭を越えて行くのですが悪天候で風が出てきたのであまり写真が撮れていません。

 

畳岩尾根ノ頭付近で初めて奥穂側からの登山者と出会う。

 

 

ジャンダルムの取り付きに着くとすぐにザックをデポして登ることに。

 

AM8:35 ジャンダルム。

 

デポした地点から10分かからないくらいで天使の待つ山頂へ到着。北アルプスの憲兵(門番)とあって簡単には景色を望ましてもらえませんでしたが天候も悪化する事なく無事たどり着くことができました。
今回のバディであるOKA MOUNTAINに感謝です。ガスってましたが楽しく登ることができました。

 

ここで奥穂側からピストンで来られた方2名と出会う。

残る難所はロバの耳と馬ノ背です。再度気を引き締め直して進みます。

鞍部からいきなりクサリなんですが、ボルトも設置してくれてあるので簡単に登れます。

 

ロバの耳付近のトラバース。

写真で見ると怖そうですがクサリも設置されてあるので問題なし。

 

 

そして下り。

晴れていたらどんな高度感を感じるのかまた行きたくなりますね。

 

 

おっ。

前方に見えるのはひょっとして・・・

 

 

 

これが馬ノ背!

こっちから見ると凄く痩せた尾根に見える。

ガスってても流石に怖いんだろうな〜と不安でしたが・・・

 

 

がしかし!登りでガスってたので高度感を感じないし、クラックが多いので何かしら手がかり足かがりがあってむしろめっちゃ楽しかった。

 

 

 

岩と私。

 

 

 

馬ノ背頂上付近。

ちょうどいい座れる石がいっぱいあったので少し休憩。

左上に霞んで見えてきたのが奥穂高岳かな。

 

 

 

AM9:40  奥穂高岳。

悪天候の中無事たどり着けました。

景色が見えず残念ですが、達成感はめっちゃあります。

予定の時間よりも早めに行動できているので穂高岳山荘で次工程の作戦会議をする事にして早々に山頂をあとにしました。

 

 

 

AM10:00 穂高岳山荘。

到着してから雨が降り出す。

濡れた衣類を乾かしつつ昼食を注文。
時間的にも10:00からランチ営業だったのでナイスタイミング!

 

それにしても山荘のカレーってなんて美味しいんだ!!

と感動しつつあっさり完食。ちょっと昼寝でも・・・とテーブルで目を閉じて瞑想。ついさっきまで岩と格闘してアドレナリン全開なので寝れる訳もないんですが・・・

 

1時間ほどゆっくりした後、次は北穂高岳を目指して出発です。

大腿筋に少し張りが感じられますが芍薬甘草湯のツムラ68番をお守りとして持参しているので心強い。←トレランの大会でしょっちゅうお世話になっております。

AM11:40 涸沢岳。

山荘から20分程度で来れるお手軽な山。ここから過酷な激下りが始まるという事実をまだ知らない2人。

 

 

 

ジャンダルムよりこっちの方が核心じゃないのって言いたい気持ちになる激下りですね。

 

 

 

鞍部までずっと激下り。

 

 

ガスが晴れてきて涸沢が見える。

 

 

1時間下りっぱなしは神経を使うのでなかなか疲れる。

途中から景色が見え出したのがせめてもの救いでした。

 

 

PM12:40  最低鞍部。

ペースは順調そして景色で癒される。何とも言えない贅沢な気分。

 

 

 

 

こちら奥壁バンドを越えていく。

 

 

そしてドームを過ぎると・・・

 

 

PM1:40 北穂分岐

難所を終えて自分達が辿ったルートのおさらいしながら北穂高山頂を目指します。

ジャンダルムよりこっちの方が怖かったねーなどとあーだこーだ言いながら。

山の全容が見渡せるから恐怖感が出るのかどうかは次回、晴天のジャンダルを歩くしかわからないw

 

 

PM1:50 北穂高岳山頂。

山頂直下に山荘があるのでこの日は甘えて小屋泊に変更しました。

 

 

 

 

 

目の前の常念岳がガスで見え隠れ。

ここまでずっとガスガスの中歩いてきたので少しでも景色が見えた時の感動はそれはそれは格別です。

 

 

 

夕焼けの時間になると槍が姿を表し、

 

 

槍とアーベントロート。

 

 

 

 

蝶ヶ岳方面。

最高の夕焼けです。

 

 

 

奥穂高岳方面。

あそこを歩いてきたかと思うと感慨深いですね。

 

 

 

 

 

 

久しぶりに山小屋に泊まりましたが北穂高岳山荘は雰囲気があってとても落ち着く場所でした。

素泊まりなので食事は外で景色を見ながらビバーグレーション。夜は食堂の居酒屋メニューで一杯。梅酒やワインとチーズで大人な時間を。

 

 

小腹が減ったのでインスタントラーメンで〆ました。

 

 

 

さあ、明日は大キレット、槍ヶ岳からの下山予定!。

次ブログへ続く・・・

 

 

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備前国総社宮杯! アーバントレイル龍ノ口 episode1


この度、岡山市にある龍ノ口山で開催された第1回の大会にゲストで参加させて頂きました。

 

ゲストらしい爽快な走りはできませんでしたが、イベント会社やアスリートが絡む事がなく地元のランナー達で作りあげた大会は素晴らしいものでした。

 

 

今回楽しさを伝えるためにDJIのOsmoを持って走ったんですが、レースだとついついムキになって走るので画角がめちゃくちゃです。

 

山頂でゴールした直後に、羅針盤代表の塩田さんと。

最高の景色でした!

そして塩田さんは今年のUTMBリベンジされるそうです!ファイトです!

今回はYosemite Highland Circusのメンバーと一緒に参加させていただきました。女子3位はお見事!

距離は決して長くはないですが、アップダウンが激しく走りがい、登りがいのある楽しいコースでした。

山頂からの下りはトレイルをのんびり歩き気持ち良かったです。

帰りは源泉掛け流しの温泉に入り、オススメのラーメン金八。

 

おみやげはキムラヤでバナナクリーム買い占めましたw。

 

山での安全を祈祷したお守りがもらえるのでトレイルランニングにチャレンジしたいなという方にぜひオススメしたい大会です。来年のepisode2に乞うご期待!

 

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OMM JAPAN 2017 NOBEYAMA KOGEN 備忘録。

 

2015年のOMM嬬恋はスコアロング。

2016年OMM大町はストレートロングでDNF。

そして今年のOMM野辺山はストレートクラスBでリベンジを目指す。

昨年大町のストレートでは後半のコントロールを見つけれず初日失格の悔しい思い出がある。※2日目はコンプリートできたが時間切れでした。

 

その時の反省点としては2つ。

一つは前半早く動くことを意識しすぎて休憩をせずに補給を怠った結果、早々に脚が攣った事。

もう一つは寒さ>軽さになった事。

レース開始後3時間くらいで脚が攣りだしたので、パックウェイトの影響も大きかったのではと感じています。※10kg前後背負ってた。

 

この反省を踏まえ今年の装備。

OMM2017ギアリスト

 

今後OMMレースを検討されている方にも参考になるように記録をと思いギアリストとしてまとめました。

背負う道具、着る道具、消耗する道具を別々に記載しております。

今回ベースウェイトで3,821g、消耗品で2,736gなので背負う重量は6,557gです。
シェルターはバディが担いでくれました。※HMG 540g

OMM Phantom25で挑みましたがすごく走りやすかったのが印象です。

上下動の走る動きに対して揺れないのが改めて凄いなと思いました。

体験されたい方はいつでも店主に言ってください。MYザックで体験できますので!※藪漕ぎに対する耐久性は・・・ですが。

 

野営に関しては正直言って「寒かった」です。

寝袋 in ヴィヴィが上手く行ったと思ったのですが、朝方結露で湿気ました。

ただ我慢できない寒さではなく寝てるのか起きてるのかよくわからない状況でした。

失敗は手袋で暖かい藪漕ぎに強いの探します。結局テムレスなのか・・・

 

結果的に完走はできましたが、例年と比較すると難易度は低かったように思います。皆のレベルが上っているとも言えるのでそこは素直に喜びたいですね。3年連続バディを引き受けてくれた相棒に感謝でございます。

総合27位。
Straight B
2日目のイージーミスが響きました(泣)

 

OMMの醍醐味は何と言っても「読図」です。
普段、ご自身のホームマウンテンに25000/1の地図を持って行くだけで新しい発見があって楽しいと思います。こんなルートもあったんだなどなど・・・

 

初めて参加されたお客さんと話していると、最初は楽しめたらOKだった気持ちが1日目の順位を見て「案外いける!」となって、2日目の戦略立てたり、反省会したりで上位を目指すようになっていた。終わってみれば装備をもっと軽くすれば良かったとか、次出る時はみたいな会話でもう来年に照準を合わせている感じ(笑)。

 

あと、今回使用した装備は3シーズンのテント泊装備のベースとなります。つまりこのままファストパッキングで縦走ができるんです。食料やスリーピングギアをもう少し充実させる事も可能ですし、一泊二日の距離も見直すことができると思います。気温に対しても自分はこの気温で寝る事ができたなどメモを残しておくと次回に活かせると思います。

 

今後はファストパッキング装備のご相談やハマると楽しい読図の講習会等も実施していきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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