下ノ廊下 DAY2 「日電歩道」

12/13(水) AM4:00起床

降りしきる雨。
止む気配は全くない。
メンバーそれぞれのテントからガスバーナーの音が聞こえる。
寝坊した人はいないようだ←僕が一番危険w

 

自分もガスストーブでお湯を沸かし、暖かいスープを飲んで身体を温める。
この時期にしては暖かい雨で全く寒くなかったのはラッキーでした。
次にご飯を食べるのにお湯を沸かしながら散らかった荷物の整理を始める。

 

シェラフに、SOLのビビィに、エアマットを袋に押し込み、ザックに詰めていく。かなりの湿気具合で重量が・・・

 

食事が終わりテント内はほぼ片付いて後はテントの撤収のみ。
強雨のせいで「よしっ!出よ!」という気になかなかならない。

 

そんな中、隣のOKA-Mountainが一番に外に出たのでそれにつられて自分も気合い入れて飛び出し、テントの撤収を開始した。

 

べちょ濡れになりながらの撤収は大変だがテムレスがあると不快な感じはなくスムーズに片付けることができた。

AM5:10 阿曽原温泉出発。

 

 

AM5:50 仙人谷ダム

突如現れる建造物。
作業員の方が朝食の準備をされていた。
外で準備されてる方にご挨拶。

 

 

ここからダム内に突入。
ドラクエのダンジョンさながらだが、標識はあるので問題なし。

 

 

下ノ廊下に来ているのに人工物内にいるという違和感。
発電所内を探検している気分。
ホント凄いところに施設がある。
当時の作業員の方の苦労を考えると感慨深い。

 

 

扉を開けると面白い流れをした滝が。

 

 

 

堰堤を渡りダムの全容を撮影。
ここから吊り橋を渡るまでは車両が通れる作業用道路を歩く。
それにしても雨が止まない。

 

 

レンズの水滴を拭き取っても全然キレイに撮れない、、、
遠くに滝が見える。沢登をかじってからはやけに気になる存在になった。

 

 

 

吊り橋を渡ってから急登が続く。
足元隙間だらけですが、とてもしっかりした吊り橋です。

 

 

黒部川第四発電所の送電線出口。

 

 

普段は流れていないような場所からも水が・・・
傘を持って行きましたがここでは使用しておりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S字峡付近

 

 

 

岸壁にはしっかりとステンレスワイヤーが張られていてとても安心です。

 

 

AM7:50 十字峡

吊り橋より剱沢方面を撮影。この先に前人未到だった剱大滝がある。
流石に水量が多すぎてちょっとそこまでの気にはなれない。
※実際の入渓ポイントは高巻きしてからなのでここからは確認できない。

 

 

吊り橋を渡ったところで小休止。
今回の行動食で活躍したPOW BAR。

 

ここで十字峡を間近で見れるルートにピンクテープが付いているが結構岩場は滑るし急斜面。本ルートではないので間違って下る人は気をつけて。

 

 

 

 

 

 

 

十字峡全容。
間近で見ると自然の圧倒的なパワーに胸躍ります!

 

 

 

 

AM9:00 白竜峡
十字峡から1時間ほどで白竜峡の入り口に。
自分的にはここから黒部別山谷までの区間が大きなハイライト。

 

 

 

 

 

 

白竜が空に昇っていくように見えますねー。当時の作業員もこの辺りでちょっと疲れて幻覚を見たのかもね。

 

 

 

 

滝アトラクションか!

 

 

 

 

 

なかなかの絶壁ですがちゃんと歩けるようになっています。

 

 

 

ここら辺はとても気分が上がりました!

 

 

 

至る所から滝が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この岩を砕いて道を作る。想像しただけでも果てしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

濡れないように歩くと逆にバランスを崩しやすいのでガンガン川に入る。

 

 

 

難所はクリアしたので後は黒部ダムへ向かうのみ。

 

 

 

途中ティラミスみたいな雪渓を見つけて撮影する人。

 

 

 

2021年10月中旬ごろ、紅葉には少し早かったが綺麗に色づき出していました。

 

 

 

こういった気遣いにも感謝です。

 

 

 

ホントどこもかしこも水場だらけなので水には困りません。
※濾過器推奨

 

 

標高が上がるにつれて紅葉はさらに綺麗に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダムまでもう少し。

 

 

 

 

AM11:50 黒部ダム手前の渡渉地点

勢いよく放水されていたが川の水量は普通。

 

ここを渡って急登を登ればゴール。

 

 

そしてダム内部へ。

 

 

 

 

PM12:20 ダム駅到着。
ここからは観光客も増えて雨にもかかわらず賑わっていました。

 

 

時期によって「観光放水」されているそうです。

 

 

 

 

ランチは名物「ダムカレー」で〆ました。(グリーンカレー)

 

DAY2は初日に比べて距離も長く登りも増えますが1200m程度の登りなので普段の山行から考えると問題なし。ただ急登とアップダウン、濡れた岩場なので気が抜けないシチュエーションが多いのは確か。これだと下ノ廊下全行程が危険箇所になってしまうのでそういったアドバイスは逆に腰が引けてしまうのは危ない。
こまめに休憩しながら、カメラを撮るときは安全を確保した状態でとか、すれ違う時は少し戻る気持ちの余裕とか、慌てず対応できれば上級者でなくても問題ないと思います。

DAY1のスタートはどちらがいいかの感想ですが、やはり徐々に標高を上げることで木々が色づく雰囲気が好きなので欅平スタートが良いかなと。ただし、普段の練習として荷物を持って歩くことが必須です。

最後ロープウェイから見る景色が一番紅葉していてめちゃくちゃ綺麗だったのはオチですが笑
次は晴れた時にでも。

 

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槍ヶ岳 北鎌尾根 DAY2

北鎌尾根2日目。
2021/8/24 AM4:00

昨晩はアドレナリンが出まくっていたのか交感神経優位の状態でとても眠りの浅い夜でした。
どんな状況でもリラックスできる環境づくりをできないと疲れが溜まっていく一方なので反省。

テントに叩きつける風の音と振動、明日体験するであろうスリルのある岩登りのイメージなど色々緊張することが多い夜だった。

目の前にある北鎌独標はガスがかかったり晴れたりを繰り返している。
天気はなんとか夜まで持ちそうだ。

 

早速朝食の準備に取り掛かるがイマイチ食欲が湧かない。
それでも食べないと後半の踏ん張りどころで元気がなくなるので、
ZIPロックに入れ替えたバリバリに砕いた日清どんべいを取り出し湯を注ぐ。
出汁が身体に染みてあったかい。
消化のいい物って大切だな。

 

さて本日の行程。
独標手前のP9あたりから槍ヶ岳まで直線距離で2kmほど。
しかしこの2kmを侮るなかれ。

 

なんせいきなりの独標はトラバースせずに直登を選択するHaru氏なのだ!
グレードはⅢ〜Ⅳですが本日アルパインデビューの我々としては緊張度MAX!

赤の点線は実際に攀じたルート。
普通は千丈沢側をトラバースみたいです。

 

 

AM5:30 行動開始。

 

 

 

 

 

※赤の点線は登攀ルート。

不安定な根っ子の上を歩いてまずは取り付きまで。
アンカーを構築してセルフビレイ。

 

 

ここでの写真が全くないのはギアのセッティングで余裕がないということです笑

そりゃ命優先なのでそうなりますよね。

 

第1ピッチHARU氏リードで私がフォローに。

 

出だしから壁に生えてる木をガシッと掴んでモンキークライム的な野性味溢れるパワフルなクライミングでスタート。

 

なんなく終了点に辿り着きセカンドは私の番。
ぺツルのマイクロトラクションを駆使して登攀開始。
フォールした時にしっかりブレーキが効くことを確認して登り出す。

 

高度感はあるが難しい感じはなかった。
ただフリーで行く気はしないが。。。

 

ラストOka氏の登攀時に撮影ができた。

残置スリングを回収しながら登るOka氏。

 

独標手前まで3ピッチでいきました。

 

 

 

 

高度感サイコー。

 

 

 

 

 

 

 

 

3ピッチ目終了点にて。
ここまできて安堵の表情が伺える一瞬。

 

 

 

AM8:00 独標手前ハイマツの中を進む。

 

 

 

独標を越えてからはアップダウン、トラバースが多くルートファインディング必須。踏み跡を追いがちですが、基本尾根を外さずに行けば問題ないかと。

 

 

 

 

 

 

 

足元ザレザレ。

 

 

3点支持を確実に実践していれば問題なし。

 

 

西鎌尾根方面。

 

 

 

時よりガスは発生しているが雨は降っていない。

 

 

 

北鎌尾根からだと小槍がよく見える。

 

 

 


うん!頑張る!

 

 

 

PM12:30 北鎌平。
独標の直登、トラバースのルーファイミスからの復帰に結構時間がかかってしまった。

この時点で登頂してからの小槍に行けるかどうかが微妙に、、、
行けて小槍のみチャレンジか。

 

 

自分の生前に設置された看板を見るだけでなんか勇気をもらえる。

 

 

 

ラスボス、チムニーの手前も直登。

 

 

 

ラストのチムニー到着!

 

 

 

フリーでも行けそうだが、無理せず確実な方法で。

 

 

 

 

次にセカンドで自分の番。
なんなく登れてラスト頂上直下も直登ルートで登りたかったが岩が脆く下に登山者の方もいたので無理せず巻いて登頂。

 

 

 

 

ラスボスをクリアしたOka氏。ええ顔してます。

 

 

 

あと少し!

 

 

 

歓喜の一瞬。

 

 

 

 

PM15:20 槍ヶ岳山頂。
北鎌尾根、無事終了。
時間的に小槍は断念する結果になりましたが、内容の濃い山行でした。
気が抜けないルートではありますが、バリエーションを目指す人はぜひチャレンジを。

 

 

 

PM16:00 下山開始。
飛騨乗越より飛騨沢へ。
雷鳥の親子が見送りに来てくれた。

 

 

ちょうどこの辺りから雨が降り出す。
今回の山行は立ち上がりと終わりで雨が降り、核心部は晴れといういつもの逆パターンだったので不思議な気分だった。

 

沢の増水も気になったが、新穂高までのCT6時間を55%で下って19:00過ぎにゴール。

営業している温泉を見つけるのに苦労したが帰りの道中に高山に寄って温泉で身体を癒し、ラーメン食べて帰路へ。
怒涛の2日間。
共に過ごしたメンバーに最大の賛辞と感謝を!

 

 

 

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八ヶ岳全山縦走 2021/7/29

山の天気予報では問題なし。

しかし麓の町は曇り雷みたいな不安定な予報。

とりあえず現地に行って考える事に。

実に何年かぶりかの八ヶ岳だが全山縦走は初めて。

CT(コースタイム)70%で設定して計画してみた(休憩込)

朝9:00にスタートしても翌日の深夜から早朝にかけて終わる予定なので蓼科山でご来光くらいの気持ちで行きましょうといった感じ。

諏訪湖SAで仮眠と朝食を済ませてスタート地点の観音平へ。

現地に着くとそれはもう快晴で、観音平駐車場も登山客の車でいっぱいになっていた。

ゆっくりスタートしても良かったが不安定な天候の中、昼過ぎに各心部を歩くより午前中で赤岳〜横岳を越えるくらいでということで早めのスタートに切り替えた。

6:30観音平スタート。

いい天気。

 

 

広がる景色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかの急登。

 

 

 

 

 

 

 

AM8:23編笠岳 1座目
山頂はガスってましたが無事登頂。2時間かからずでこれてまずまずのスタート。景色が見れなかったのは残念でしたが・・・

 

 

 

 

途中ガスが晴れて青年小屋が見えた。

 

 

 

AM8:30青年小屋。
ここで一旦小休止。
遠い飲み屋サイコーw

 

 

 

 

 

 

 

振り返ると編笠岳。こっちから見るとええ形しとる。
この晴れ間も一瞬でした。

 

 

 

 

 

次は権現岳へ

 

 

 

 

岩場が増えてきて楽しくなってきた!

 

 

 

 

 

 

 

AM9:45 権現小屋(お休)

 

 

AM9:50 権現岳 2座目
修験道の霊場らしく何か大峰と通じるものを感じたような・・・

 

 

 

 

名物ハシゴ。

 

 

 

長そうに見えてそんなに長くない。

 

 

 

 

ところどころで景色は見えるがすぐに隠れる。

権現を過ぎてキレット小屋までは基本下りが続く。スピードをあげたい区間だが結構急坂で雨もポツリと降り出したのでセーフティに行くことに。

 

 

 

立派な道標。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだこれ?

 

 

 

 

次なる目標の赤岳方面が見える。
土の色が明らか違う。なんかかっこいい。

 

 

 

 

AM11:00キレット小屋(休み)
ペースは変わらずいい感じでしたがここで結構雨が強くなる。
軒下で雨宿りしながら小休止。小雨になるまで待機。少しゴロゴロ鳴り出した。

 

 

 

雨も小康状態になりキレット小屋を後にして赤岳を目指す。
思った以上に急登でゼーゼーハーハーでした汗

 

 

 

中岳、阿弥陀岳が一瞬見えた。

 

 

 

登って、、、

 

 

登って、、、

 

 

 

 

もうちょい。

 

 

 

あと少し!

 

 

 

 

PM12:20 赤岳山頂 3座目
八ヶ岳の主峰に到着したもののガスガスだw
景色が見れない分、すぐに行動開始。

 

 

 

 

 

 

 

PM12:40赤岳天望荘(営業中)

 

 

 

 

 

キーマカレー補給!
山で食べるごはんは美味しいの一言。
ここで水を購入して3人で分ける。

PM13:20に横岳に向けて出発。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PM14:10 横岳山頂 4座目(手が5!)

相変わらずゴロゴロ鳴っているが遠方のような。
天候が悪化しないうちに次の硫黄岳を目指す。

 

 

 

PM14:30 硫黄岳山荘(休み)
少し小走り気味でCT50%に。

 

 

 

 

PM14:45硫黄岳山頂。5座目
爆裂火口が見れなくて残念でした。
次に目指すは天狗岳。

 

 

 

 

 

 

 

 

夏沢峠が見える。
これも一瞬の間。

 

 

 

下りは結構ザレていて走るにはリスクが高い。
ヒュッテ夏沢は休み。

 

 

PM15:50 箕冠山の分岐

 

いいペースで来れていたがメンバーの体調がすぐれないため根石岳山荘へ。
ここでチームを分けてそのまま先を行くメンバーと素泊まりして次の日に下山するメンバーに分けるか検討。
山小屋の方にも相談に乗っていただき下山方法など検討したが、ここからの下山ルートはあるが麓に降りてからが面倒ということで、このままペースを落として進むことに。

 

PM16:35 根石岳 通過。

 

 

 

ラスト天狗岳への登り。

 

 

 

PM17:00 東天狗岳山頂。6座目
西天狗は見えなくて行かず。
雷鳴が鳴り響く方向へ進んでいる汗

 

 

 

 

PM17:30 中山峠

 

 

 

この辺りから苔の世界が。
雨模様とあって苔も元気だ。

 

 

 

 

PM18:00中山展望台通過。
この辺りから雨が再び強くなってきた。

 

ここから高見石小屋まで距離にして1km程度だがとても長く感じたのと、かなり石が滑りやすくなっていて足元に神経をすり減らした。

 

そしてそのタイミングでメンバー1人が滑って転倒。
腰を強打したらしく足に力が入らない。
動けない訳ではないのでゆっくり進み出す。

 

そして高見石小屋まで後少しというところで一気にゲリラ豪雨と雷のオンパレード。小屋はお休みでしたが軒下で雨を凌ぐことができたので良かった。

 

PM18:40高見石小屋。
後少しで麦草峠。雨がかなり強かったので2時間ほど軒下で停滞した。
雨が止んだのが2時間後の20:30前後。
あたりはすっかり暗闇の世界になったが、雨が降る中仮眠をとったり食料を補給したりして過ごしたので良い休憩になった。ちょっと寒かったくらい。

 

 

そこから準備して再スタートしたがメンバーの脚の調子が悪く麦草峠まで行って終了しようということに。

道中、白駒ノ奥庭で見た夜空いっぱいの星は圧巻の一言でした。
こういう時一眼必要だなとつくづく思います。

 

PM21:15 麦草峠。

 

ここからタクシーで観音平に戻ってもお金もかかるし、時間はあるので茅野駅まで歩くことに。

距離は30kmほど。

途中、駐車場でごろ寝したりコンビニで朝飯食べたりしながら茅野駅に着いたのは始発の30分前。

 

総距離は50kmと縦走距離を遥かに越える結果となったが楽しい時間でした。

詳細はこちら

さて次はどこへ行こうか!

 

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From Yosemite to 伊勢神宮

2021UTMFまさかの中止でしたね。😅 告知がちょうど1ヶ月前辺りだったので出場される皆さんは最終調整でロング練習を1回はやっておこう的な時期だったと思います。

 

そんな私も大会に合わせて練習を積んでいた1人。中止にはなりましたがやってきた練習は無駄にはならないのでそのままレースに出場する気持ちでロング練を続行しました。しかもソロでw(精神的に強くなるかも)

 

 

今回選んだルートは伊勢本街道。

 

近鉄榛原駅から伊勢神宮(内宮)までの約100kmがメインの参拝道。

 

伊勢本街道とはなんぞやと言うと、その昔伊勢神宮へ参拝する為に整備された道のことで、いくつもの峠を超えていきます。

 

今回はお店から出発してまずは近鉄榛原駅に向かい、そこから伊勢本街道を通って伊勢神宮(外宮⇨内宮)に参拝する目的でスタートしました。

 

その日は朝からMTBでウォーミングアップ程度に身体を慣らすつもりでしたが20kmで登りを頑張ってしまい少し疲労が溜まってしまう。

 

昼に少し仮眠をして、夜9:00時前にスタート。
115kmで累積標高2,000m前後。睡眠なしで動き続けることができれば次の日の昼12:00くらいに到着(15時間目標)予定。天候は晴れ曇りで気温は夜寒く、昼は暑くなる予報。さぁいざ参る。

 

 

店から榛原駅までは竹内街道、東海自然歩道とルートが被ったりしながら東へすすむ。

 

長谷寺近くの化粧坂より。
お月さんが綺麗でした。

 

ここより西峠までのロードの登りが結構きつかった。
(普通に榛原からスタートしとけば良かった的な・・・)

 

22:45榛原駅着。

そこからコンビニに立ち寄りドリンク、行動食などを揃える。
ザックはUTMFでも使う予定だった「ZOMA」。合計10リットルのザックには行動食と到着後の着替え、エマージェンシーにバッテリーセット、水分は1リットル。榛原から松坂までコンビニはないが自販機はあるので水の心配はないかと。

 

行動食はミナト製薬のライスピュレのみたらし団子味ばかり16個一択w
後半は身体が受け付けないと思いましたが期限が。。。

シューズはALTRAのPROVISION。
ランニングサポート機能が備わっており(イノヴァーチ)長距離を走る時の足裏の疲労が出にくいとの事で今回初めて試してみた。それまではロードシューズはTORINが大好きでトレイルでも使っていたほど。

 

23:00榛原駅発。

 

道中舗装された林道パートと標高が上がるとトレイルパートに切り替わる。

 

0:21 石割峠。
この峠が今回のルートの最高地点。
気温は氷点下まではいかないが寒く感じるが動いていれば問題なし。
スタートはTシャツでしたが、次の峠でウインドシェル着ました。

 

ここから山粕峠、鞍取峠、桜峠、牛峠、岩坂峠を超えて三重県に突入。

 

AM4:00 三重県に突入。
峠は終わったと思っていたがここからあと2つ大物が残っていた。


後半になるに連れてフラットになって行くので峠はマイペースで後半ロードでペースをあげて行くのが上手く走るコツかと思いました。

残りの飼坂峠と櫃坂峠は当時から難所と恐れられていたようで・・・
傾斜はありますが普段からトレランしてる方だと大丈夫です。

櫃坂峠を超えてからはTシャツ、短パンでRUNスタイルに変更。

 

また今回初めて使用したギアレビューです。
今回こちらのヘッデンを使用。

milestone 「トレイルマスター」

今までのロングFKTやマイルレースではLED LENZER NEO10の使用がメインでした。

使用していた理由は電池一本でオーバーナイトが可能だから。
電池交換などの手間を省けるのと250ルーメンの明るさで14時間使用できることに魅力があったからです。あとこの性能でお値打ち価格。

あえてマイナス点をあげるならば明暗がはっきりし過ぎている事。霧が発生した時など乱反射して前が全く見えなくなる事があった(ハセツネカップ)

 

milestone 「トレイルマスター」は構想3年。プロトレイルランナーと一緒に作りあげたこのモデルは海外メーカーとは違い、よりシンプルな操作性かつ耐久性に優れ、他にない最高のフィット感を瞬時に得られるQDS(クイックダイヤルシステム)を採用している。


明るさ最大850ルーメンを誇り、専用バッテリーにて明るさを確保。
ステイブルモードと不意の消灯を防ぐセービングモードも搭載されています。

主な性能は以下の通り
LED:ナチュラルウォームカラー・クールホワイト(メイン)

明るさ:約850ルーメン(最大・ブースト時)
    約300ルーメン(強)
    
約160ルーメン(中)
    約80ルーメン (弱)

使用電池:専用バッテリー(付属)

電池寿命:約17時間(弱時)
        約7時間(中時)
     約3.5時間(強時)

防水機能:IPX5 (防噴流形)

照射距離:約80m

付属品 :専用バッテリーMS−LB1, USBケーブル, トップベルト

今回使用してみて良かったことは圧倒的な着け心地のよさ。ゴムバンドのヘッデンは使用していくとゴムが伸びてフィット感が落ちていくのに対してQDSはダイヤルを回すだけ。前方はゴムを採用しているが負荷が少ないので伸びにくいです。

 

またウォームカラーとクールカラーを簡単にチェンジできること。霧雨やガスで前が見えにくい状況ではウォーム系のライトの方が見えやすい。この機能が備わっている他ヘッデンはとても少なく感じる。

 

最後にバッテリーの問題ですが、上記の仕様だと80ルーメンじゃないと充電池一本でオーバーナイトが厳しいので予備がいると思っていたのですが、ところがどっこい80ルーメンで充分走れるではないか。
先の道をみたい時にルーメンを上げたりしたが、基本は一番低いルーメンで仕様。夜の9時から朝の6時くらいまで約9時間使用したがバッテリーMAX4メモリ中1メモリしか減っていなかったw

今までオーバーナイトで使っていなかったので完全に実体験不足でした。Nさんこれからこれ使いますね笑。今まで使ってなくてごめんなさい!

AM7:30
飯南町下仁柿。
不苦労、疫病退散!

この時間なのにかなり暑い。

ここからコンビニまでの道のりは陽を遮るものはないロード。
この時期でこれだからGW時期、秋の連休は熱中症要注意です。

 

AM8:35
松坂市 小片野コンビニにて。
睡魔、胃腸の具合、身体のだるさなどが現れてきた。
ここで食べたら復活できると思ってしっかり食べる。

 

スタートして12時間。
ここから頑張れるかどうかが大きなポイントでした。

 

 

が、脱水の症状が出だして全く走れなくなる。
歩いたり、ジョグしたりラスト20kmはとても長く感じるロードになりました。

 

 

 

 

PM12:50 外宮
大きな木のパワーをもらいました!
流石にこのタイミングでTシャツ短パンは浮いてましたw

 

 

外宮を後にしてラスト内宮を目指す。

 

PM13:30 内宮到着。

予定時間をオーバーしたが大きな休憩を取らずに動けたのは今回の収穫。

今後、目標にしているのが24時間で100マイル走ることなのでコツコツと練習積みたいと思います。
伊勢本街道いい路でした!

総距離115km
トータルタイム 16:44:00

 

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OMM JAPAN 2020 NOZAWA ONSEN 『My Way of straightA』

OMMとは
The Original Mountain Marathon(略してOMM)は「自分自身の山岳スキルをテストする場」として1968年のイギリスで、山を愛する有志たちによって創られました。以来50年以上の間、毎年開催されているもっとも歴史ある山岳レースです。

 

このイベントはあえて気候条件の厳しい時期に、必要な装備を全てバックパックに背負い常に携行し、ナビゲーション力、セルフエマージェンシー力、判断力など、全てのマウンテンスキルを駆使して挑みます。参加者には山岳地を安全かつ正確に行動するための経験、体力、ナビゲーションスキル、野営技術が不可欠であり、まさに「山の総合力」が試されます。

 

FINISHまでの道筋は参加者各々がその時置かれた自身の状況を把握し、自分の技術、体力を見極めながら、前進するか、戻るか。時には過酷な状況下でレースをやめるか、続行するか。常に判断を迫られながら自分自身で行動を導き出します。広大な自然と真正面から対峙しながら、自分の体力、走力、極限の精神状態と向き合いながら、2 日間にわたり繰り広げられるダイナミックなマウンテンレースです。

種目は以下の2つ。

Straight:オリエンテーリング方式を取り、CP(コントロールポイント)を指定された順番に回り、所要時間を競うカテゴリー。今大会よりクラスは(上級者から)ELITE、A、Bとあり、それぞれ距離もCP配置も異なる。

Score:ロゲイニング方式を取り、一定の制限時間の中でより得点の高いCPを獲得するために自由にルートを選択しながら進むカテゴリー。約20ヶ所程度あるCPの得点は異なり(例えばCP1は30点、CP2は10点など)、正確なナビゲーションとルート戦略が鍵となるカテゴリー。

私自身の戦歴として

2015年 嬬恋 score long 30位前後?
2016年 信濃大町 straight long  失格
2017年 野辺山高原 straightB 総合27位
2018年 奥三河 straightA 失格
2019年 霧ヶ峰 車山 score long 48位

※2019年大会よりSTRAIGHT各クラスの表記をイギリスのTHE OMMで設定されているコースレベルを参考とし下記のとおり変更しています。
2018年以前A→2019年よりELITE、2018年以前B→2019年よりA、2018年以前C→2019年よりBに変更。
各クラスの難易度、レベルは昨年と変更はありません。

 

今年はオリエンテーリング初挑戦のNewパートナーを迎えてstraightAでエントリー。
過去straight種目で完走できたのは2017年の野辺山高原のみなので不安要素はあるが思いっきり攻めて悔いがなければそれで良し。

 

過去の経験を活かしつつ走れるパッキングを目指す。
ベースウェイトは4.5kg 食糧は800g 水は例年2ℓくらい持っていましたが600mlのボトル2本のみにして足らない分は沢で汲む作戦。トータルで6.5kgに抑えた。


例年キャンプ地でマイナス5℃くらいまで耐えれていたので大きな変更はないが、今年は1人テントを推奨していることもあり軽量のクロスオーバードームFで設定。←結露はあるが軽量化には必須事項。

 

 

スキー場からの眺め。

 

 

スタート前の準備。

 

 

 

スタート前の緊張の時。

 

 

 

 

スタート1分前で初めて地図とご対面。

 

 

 

紅葉した尾根を降る。

 

 

 

 

最初のコントロールはテンション上がります。
出だしがスムーズだと流れが良い気がする。

 

 

 

 

結構重要なポイント、植生界の間。

 

 

 

 

虹にほっこりした瞬間。

 

 

 

 

初日ゴール。
Day1  16th  5:39:53

下記ブルーラインが実際に周った軌跡です。

大きなミスがひとつ。
コントロール③〜④の林道と徒歩道でどっちを歩いているか混同してしまい逆方向に進むミスで40分のロス。
⑤〜⑥がこの日のハイライト。
急登を選択し最短ルートでピークへ突き進む。道中、紅葉樹の枝はしっかりしすぎてそれはもう大格闘。長い登りが延々5km続きもうお腹いっぱいでしたw

 

 

 

2日目の朝。
巣鷹湖キャンプ場いいところ。

 

 

 

 

夜はずっと雨だったので残念でした。

 

 

 

 

2日目のスタートは6:55〜7:09
今日は雨上がりのトレイルなのでさらに汚れるだろうな。

 

 

 

 

②〜③の間で水を汲む。
濾過器あるけどそのまま飲んだ。

 

 

 

Day2の核心は③〜④
激下りの激登り💦
落ち葉で滑落多数!
植生界の間を行くも実際はとても複雑な場所でした。
バディもええ顔してます。

 

 

 

④〜⑤は分岐から尾根を攻めて1059mの三角点を目指した結果・・・
見つかったけどきっつい藪でした。

 

 

⑤はピーク付近に気を取られて結構時間をロスしましたが

実際は徒歩道すぐ上がった所にあるオチ。。。

 

 

 

 

フィニッシュ前で記念撮影。
Day2  23th  6:24:25

 

 

下記ブルーラインが実際に周った軌跡です。

②〜③のコース取りで少し迂回する場面が2箇所あったのを走力でカバーするつもりでしたがあんまり走れず・・・どのルートを選べば良かったかはチャンピオンルートが公開されることを期待します。

 

トップ選手も今回のコースの特徴は『藪』だと言われてました。
最短ルートで行くと必ず広葉樹が立ちはだかったのですごい時間を取られました。

 

別件ですがここ2,3年はショートパンツで勝負してましたが藪にはやっぱりロングですね笑

straightA総合で15位。
過去5年を振り返って一番良い結果でした。
オリエンテーリングの楽しさがより感じれた大会でした。

 

開催に踏み切った主催者をはじめ地元の方々の協力、そして参加者が融合して素晴らしい大会になったと感じています。野沢とフィールドの素晴らしさを多くの方に伝えていきたいし、また冬にスキーで訪れたいですね。

 

ありがとう!OMM。

 

 

Yosemite
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ICE PACK別注が・・・

今年もHMG(Hyperlite Mountain Gear)に冬用のPACKであるICE PACKを別注しようと考えていたのですが、、、

 

 

いつもであれば「やるよ!」とすぐ返答があるのだが、今年はコロナの影響も然り、世界中でHMGの需要が増えていて生産が追いついていないので無理と回答があった。

 

取り扱い初めて7年目になるがこんな状況は初めてなので嬉しい反面、今後の取り組みにも影響が出そうです。あぁ残念・・・

 

また今年度の最終オーダー受付が2020年11月1日とアナウンスがあったので毎月5日のオーダーだと11月分が間に合いません。

 

なのでHMGの予約がある方は10/30日締め切り分をYosemite本年度の最終オーダーとしますのでよろしくお願い致します。

 

2021年1月1日の新年よりオーダー再開の予定で動くとも連絡があリましたが、新価格になると思いますので気になるギアがあれば本年度中の予約をお願い致します。

 

それでは!

 

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Hyperlite Mountain Gear 仕様が少し変わります。

Hyperlite Mountain Gear(HMG)を取り扱うようになってはや6年。

今では国内での知名度も上がり、おかげさまで毎月5日にオーダーするルーティンになっています。

毎年1月1日より新価格になりモノによっては高くなったり、逆に安くなったりします。

2020年シーズンは、値上がりはほとんどないのですが、大きく値下がりしたのが「DAYBREAK」。

その名の通り、日帰りを想定した17ℓだが実際は25ℓくらい入るのではないかというくらい使い勝手の良いパックです。

 

先日、やっと7月の注文分が届いて検品を進めていると定番の2400、3400シリーズやDAYBREAKにあるべきはずの仕様(排水穴のグロメット)いわゆるハトメが付いていない事に気づく。

入荷したパックの半分にはハトメが付いていてもう半分には付いていない状況。どんな検品体制なんだと(心の中では流石アメリカと思っている・・・)

 

単なるつけ忘れならこちらでハトメを付けないとと思い、いろんなサイトで調べましたが、製品が完成してからではほぼ不可能な感じ。
ご予約頂いていたお客様にも連絡していったん保留の状態にさせていただきました。こんな事あるのかとちょっと戸惑いながらも先ずはHMGに状況をメールして対応を伺った。

こちらがハトメ付きバックパックです。
ハトメの中から落ち葉が・・・

こちらが新しいドレインホール。
すっきりとした統一感のあるデザイン。

 

以下、HMGよりの回答

ハトメには物理的機能がなく、付いていなくとも良い結論に達しました。要は見栄えの為だけに付けるのであれば外してしまおうと社内会議で決定しましたとの事。

なるほどそういう事かとすぐに理解できましたが、次の問題として「強度はどうなのか?」ということ。

 

確かにハトメがなくなる事で色彩にも統一感が出るし、余分なパーツを減らせる事で環境にも配慮できる。
生地の強度に関しては開発チームが新しくドリルプレスの摩擦熱によって均一な穴を正確に作れ、その熱によって穴の周囲が溶けてシールされる事で強度を持たすことが可能になったという事でした。

現状在庫はハトメあるなしが混同している状況なので今回のような事態を招いてしまったとの事でした。
なのでここ数ヶ月はハトメがあるなしの状態になりますが不良ではございませんのであしからず。

 

これから仕様変更がある時は出荷前の段階で言ってねーというオチでした。
とりあえず良かった良かった。少し軽くなるし笑

 

あとカラビナの色が変わりました💦

 

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Trail Talk ③ NIGHT HEAD by YHC & 二上スパイス。

久しぶりにブログ書いてるスキーで鎖骨折った店主です。

 

世界で猛威を振るうコロナの影響で大変な中、骨折って出走予定の大会DNSと言う情けない状況。

 

先日の東京マラソンで大迫ハンパねぇ勇姿を見てぐっとモチベーションが上がり、MF開催かどうかの連絡を待つ状況です。骨折ってるけどそれまでに万全の状態でスタートラインに立つ準備だけはしておきたいかと。

 

お店はというと今が入荷ラッシュの時期なんですがが、一部の荷物が遅延していて納期遅れになったりと少なからず影響が出てきました。

 

2月後半からイベントは軒並み中止という状況が続いていますが、「Trail Talk ③ NIGHT HEAD by YHC & 二上スパイス。」は少人数イベントなので感染対策をしっかりして開催致します。

 

チケットはこちら⇨ https://trailtalk3.peatix.com/

 

その他大会が中止になってモヤモヤしている方がいらっしゃれば気晴らしにぜひ参加くださいませ。
走り終わった後には自分へのご褒美にぜひスパイスカレーを食べてください!

二上スパイス。
https://www.instagram.com/nijo_spice/

 

 

あとヘッデンお試しのブランドですが、

以下3社のご協力です。

マイルストーン
MS-F1:“ TRAIL MASTER ”はトレイルランナーをはじめ様々なフィールドで使えるアウトドアに最適なヘッドランプ。

トレイルマスターの3つのこだわりは・・・

1)シンプルな操作性
2)バランス、装着感に優れている
3)2灯のLED(白色、電球色)搭載

One and Only, the best headlamp for Ultra Trail Runners.
MADE IN JAPANスイフト RL E095BA

超高出力で再充電可能なコンパクト、マルチビームヘッドランプ。リアクティブライティングテクノロジー搭載。900 ルーメン。

 

Ledlenser NEO10R Black

「明るい・軽い・長持ち」を兼ね備えた、シリーズ最高峰

「明るい・軽い・長持ち」の3点をバランスよく兼ね備えたNEO10R。旧モデルのMH10をさらに改良し、縦に配置されたバッテリーボックスとダブルバンドで、フィット感が格段に向上しました。付属の延長ケーブルでバッテリーボックスをザックに収納すれば、ライトを着けていることを忘れるほどの軽量化も可能。また、チェストベルトで、ライトを胸部に装着することもできます。最高クラスの性能と充実の付属品で、トレイルランニングなどの用途に特におすすめです。

 

それではイベント当日楽しみにしております。

 

 

Yosemite
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年末年始の営業時間のご連絡。

年末に山納めというか走り納めで「東海自然歩道」の奈良のコースを全部行ってきました。

 

曽爾高原の亀山峠スタートで京都の笠置駅がゴールの約100km。道中、寺社仏閣のオンパレードですので全ての場所でご利益を授かるのも良いんじゃないでしょうか。

 

基本は下り基調なんですが、所々トレイルが崩壊しており迂回したり渡渉したりと気をつけないと行けない場所はありますが基本ロード6割トレイル4割なのでクッションがある靴がおすすめです。

 

なぜ走ろうと思ったのかは以前、パタゴニアのアンバサダーの石川弘樹さんの東海自然歩道チャレンジを見たから実際に体験してみたかったんです。
やって楽しかったんですが毎日動き続ける身体とメンタルがないっす、、、

そんなこんなで今年も後少しですが、

年末は12/30(月曜日)までの営業。
年始は1/3(金)より通常どおり営業致します。

 

年末のご来光登山イベントは⇊

コチラ

当日の予報は晴れですが寒波がきており結構寒くなりそうです。
防寒対策しっかりしてご来光を待つまでの間頑張りましょう!

 

 

また来年からは毎月第3金晩か土朝にふたかみパーク集合していろいろなイベントを開催していく予定です。インスタグラム、フェイスブックにて告知していきますのでそちらもぜひチェックください!

イベント名は「Trail Talk」です。
よろしくお願い致します。

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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店休日のご連絡。

秋の気配を感じる季節になってきました。

今夏は店舗拡張の為、あまり山に行けていない店主です。

 

着工から早いもので5ヶ月。

ついに全容がわかるまで工事が進んできました。

町中に山小屋感ハンパないですが。

 

今月からは既存店舗の改装も行うため1ヶ月半ほどですが新店舗のみで営業を開始致します。

 

9/7(土)11:00OPEN。

 

9/2(月)~9/6(金)までは引っ越しの準備のため休業となります。

WEB SHOPに関しては通常通り営業させていただきますのでよろしくお願いいたします。(水)は定休日。

 

 

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