術後1週間

2022年3/31(木) 曇り雨

 

手術は3/22にあって無事終了。
病室に戻る時にはすでに意識はあってぼーっとしていたが無事生還。
このご時世なので家族は手術室だけの立ち会いが可能で、面会は禁止。
部屋に戻って最初に感じたのは痛みより空腹でしたw

 

ファスティング(オートファジー)をやってるので1日くらいいけるでしょと思っていたけど流石にきつくて夜中もずっとお腹はグーグー鳴ってました。次の日の朝ごはんは身体に吸収されているのが実感できるくらいでした。※親族曰く「ご飯のお供を必ず持参しろ」と言われたのでご飯ですよを持参。⇦必須w

 

膝周辺の痛みも確かにありましたが、手術で切った部分は小さくすぐに痛みは治まりました。むしろ浮腫みの方が大変で夜寝る時は左足だけコの字のクッションの間に脚を入れ動かないようにしていたんです。何が辛いかというと睡眠中に寝返りをしたくても出来ずに背中が痛くなることで、どうにか傾けて型にはまると寝れるみたいなベストポジションを探す毎日でした。

 

そして昨日3/30(水)にリハビリ用の装具装着の許可が降りて、1/2荷重(体重75kgの半分37.5kgの体重を左脚にかける練習)と膝90度曲げるリハビリがスタートしました。

 

また、この日から1週間ぶりにシャワーに入れたのもすごくいい気分転換になりました。

 

まだまだリハビリは始まったばかりですが、担当医、その他医療スタッフの確実なサポートのおかげで順調に進んでいます。本当に感謝しかありません。あまりベッドにおらず談話室で景色を見ながら過ごす方が多くどこ行った?みたいな感じで申し訳ないが、そこはお許しを。

 

何故、この忙しくなる時期に手術の判断をしたのはまた次にでも書かせていただきます。では!

 

 

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前十字靭帯損傷

テレマークスキーを初めて3年目。
最初の1、2年目はゲレンデで基礎練習を行い、オフピステ(非圧雪面)ではスキー板にシールを貼って登りの練習。

 

2022年の3年目に入り、廃スキー場でプチバックカントリー練習をしてなんとか形になったので2022年2月15日 本格的なバックカントリーで野伏ヶ岳へ。

 

今回は経験豊富な若者(HARU)と一緒で、登る前のビーコンチェックや装備のチェック、行程を共有していざスタート。

 

野伏ヶ岳
岐阜県郡上市(ぐじょうし)白鳥町と福井県大野市との境界上の山。山名の由来は不明だが、山麓の石徹白(いとしろ・郡上市白鳥町)は、中世から近世にかけて栄えた白山信仰の美濃側登山口として賑わった所。上在所(かみざいしよ)に古い歴史を秘め、杉の巨木に覆われた白山中居神社がある。

登山道はないので登るなら残雪期がよい。白山中居神社の前で左折して下りぎみに進むと、道が2つに分かれる。ここを左へ、石徹白川に架かる橋を渡り、荒れた林道を登っていくと緩く起状する台地に出る。

辺り一帯を和田山といい、池や湿地を配した気分のいい場所である。この台地を横切って西に進み、山頂から南東に下りる明瞭な尾根を登る。この尾根はダイレクト尾根といい、下部は傾斜が緩いが上部に行くほど急になる。やがて再び傾斜が緩くなると頂上。天気さえよければ、360度の大展望を楽しむことができる。
300名山(ヤマケイより)

 

スタート時、林道の状態はそこまで良くないが積雪は充分。
板を付けていない状態だと膝まで踏み抜く程度。
30分ほど歩いてなんか歩きににくいなーと思っていて良く見るとビンディングが滑走モードになっていてる...

 

これが後の歩きに影響出てくるとはこの時は気づいていない。
その後WALKモードに切り替えると板の動きがスムーズになり楽に歩けるようになった。

天気は曇りで雪が降ったり止んだり。
標高1100mあたりでの和田山牧場跡に到着。

ガスで視界が悪いがどこまでも続く綺麗な雪原にテンションが上がりっぱなしでずっと雄叫びをあげていた大人たち。←変人

 

しばらく平坦な牧場を進み橋立峠方面を左に見ながら適当な尾根の急登を登る。途中何回もキックターンを繰り返してスイッチバックしながら稜線を目指す。

ちょうどこの時に左脛に若干の違和感が。
「なんかちょっと痛くなってるかも」と感じながらも気にせずハイクアップ。

 

稜線に出てからは山頂が見えたり見えなかったりしたが目指す方向は明確だった。

 

途中で雪の深さや雪崩テストをしたり、どの斜面を滑ろうかなど初めての滑りに胸に躍るワクワク感と足の痛さの間の不安な状態。

 

山頂手前の雪面がクラストしていたのでスキーを外してブーツで歩き出す(クランポン付けます) 山頂まで100mくらいの風を避けれる場所で昼ごはんに。

 

 

この時点で脛の痛みがひどくなりテレマークの姿勢は取れないと感じたので安全に降りることだけを考えて下で撮影するとHARUに伝える。

 

山頂より北側斜面に狙いを付けてドロップイン。

 

これで30度くらいかそれ以上やったと思うんですが、吹き溜まりとクラストした部分のミックスでちょっと難しい部分はあったそう。自分的にはテレマーク云々の話なのでボーゲンで降りるだけで必死な状態。

 

2回目の動画撮影を終えて自分が滑る時に斜めに大きなリズムでカーブしようと心に決めて滑ったのですが、脛の痛みでバランスを崩し、板が斜面に突き刺さりそのまま谷側に転けるその一瞬「ポキ!」か「パキ」か忘れましたが音が鳴ったのしっかりと聞いた後、激痛に見舞われ1500m付近でうずくまりました。

 

足は動く、折れていない。でも立った瞬間激しい痛みが。これはまずいと思ったがなんとか起き上がりそのまま滑る、片足で滑ったりしながら。元来た道いに合流して林道をなんとか滑って降りる。

通常は1時間半で戻れそうなとこを3時間かかりスタート地点へ戻る。
戻れただけでもラッキーだったと思うしかない。

すぐに病院に行き、レントゲンでは判断できず、地元の大きい病院でMRI検査へ。

結果は「前十字靭帯損傷」=断裂

普段の生活程度なら問題はないが自然に治ることはないそうだ。
今後目標とする大会ややりたいことを伝えると早く手術することを勧められ、今病室でこの文章を書いています。

明日3/22が手術で、山に登れるのは半年くらい先になりそうかな。

しばらくの間、家族、取引先、お客さまにご迷惑をおかけします。
またリハビリの状況もアップしていくので応援よろしくお願い致します。

 

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