2019.1.16 東京展示会レポート。

今年に入って初の東京展示会がスタートしました。

 

新しい出会いを求めて旅立つ訳ですが、ODメーカーのカタログの量の多さときたら。帰る頃には登山の時より重くなっているので良いトレーニングになってます。※腰には悪いですw

 

各社色々面白いモノを出していたのでご来店されたお客様はぜひご覧くださいませ。

 

 

下記は本日の気になったギア達です。

展示会の雰囲気も合わせてご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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OMM2018 OKUMIKAWA Memorandum

OMM(Original Mountain Marathon)とは、1968年から毎年イギリスで開催されている、世界で最も古い2日間の山岳マラソンレースです。このレースには定められたルートはなく、読図、ルートファインディングを頼りにチェックポイントを通過し、ゴールを目指します。

 

カテゴリーは大きく2つ。①から⑩までのチェックポイントを時間内に順番通りに通過しなければいけない「Straight」と①から⑩までのチェックポイントを時間内にどこからでも取れる「Score」。

 

また、このレースは2人1組のチームで行い、1日目の夜には必ず指定のキャンプ地で野営をするというルールがあります。そのため、選手はテント、寝袋、食料といった荷物を携帯し行動します。これらはまさに「山の総合力」を試され、選手は常に行動の判断を迫られます。

 

今回は忘備録を兼ねてどうすれば「完走」できるのか考えてみました。

今回はStraight A初参戦。

 

 

結果として両日共にクリアできず残念な結果に終わったが最高の2日間であったことに変わりはない。

 

 

反省点をあげればキリがないが、走力、装備、読図力すべての面でバランス良く鍛え直す必要があると感じている。

 

まずは走力。

 

Straightをクリアするには走れるかが大きなポイント。普段から重荷を背負って動くトレーニングは絶対必要。

 

ルートファインディングに関してはトップ選手のWinners Choice(上位入賞者)のMapを見たがやはり動きに無駄がない。※店頭で見れます。

 

道路を走って稼ぐことも重要だが、尾根道と廃道を上手く活用して流れるように動いているのがポイントで走る総距離にも無駄がなかった。

 

 

また走力に直結して関わってくるのが装備。

 

「軽く」を目標にしていましたが例年通り、食料と水を含めて7kgほど。

 

今思えば「攻めてない装備」と言わざる負えないかと。

 

昨年よりは暖かいだろうと予想していたのに装備にほとんど変化がなかったことが後半の失速につながり、特に2日目の疲労度に大きく表れたいたと思う。

 

装備に関してはこちらの記事がとても参考になりました。こちら

 

そして最後は「地図読み」の精度。

 

これは普段から地図と現場を見続けることが重要だと感じた。

 

地図上は尾根でも現場で見れば山あり谷ありがほとんど。

 

あとは距離感の感覚。

直線距離で目標まであと500mとして、まっすぐ進めれば問題ないですがそんな山道はないですよね。ピークをまいたりしていると距離感がつかめないことが多いのでそこは練習あるのみかと。

 

 

 

 

 

Day1 タイムオーバーとなった7~8のポイントの道中で。
今思えばオーバーしていてもポイント全部取りに行ったら良かったかな。

 

 

 

 

今回はHMGのREPACK使用で温かい食事をいただくことができました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のOMMにはコテンパにやられたのでリベンジの気持ちがめっちゃ強いんですが2015年ぶりにスコアも悪くないかなぁとか思ってます。

 

また、地元の山で地図読み講習会的な事を実施できるように動いていきたいと思います。この講習でオリエンテーリングの楽しさを伝えるのと、ちょっとでも道迷いする人が少なくなれば嬉しいかな。

 

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西穂to槍 DAY1・DAY2

いつかは行きたかった登山道の中でも最難関とされる岩綾縦走、「西穂高岳から槍ヶ岳」。いくつもの難所と対峙しながら自分の持つ技量を最大限に活かし攻略していくスリルのあるコース。

 

率直にな感想としては最低限のクサリやハシゴが整備されているのでクライミングの基本技術があれば滑落はないと感じました。目印も多く岩場ルートの回答が明確に表示されています。逆にルート上の浮石・足を引っ掛けそうな岩などでつまづいてからの転倒・滑落の危険を常に感じながら歩いていました。

 

当初は5日間の予定でルートを組んでいて槍ヶ岳登頂後、双六経由で笠ヶ岳→新穂高ロープウェイに降りる予定でした。台風19号の進路次第では中止をしようと決めていたのですがどんどん西にそれていく予報に変わったので取り敢えず現地で判断する事に。

 

例え雨が降らないとしても次に気になるのは風でした。風速10m前後の予定だったので吹き飛ばされる心配はないと思いましたが3,000m付近の状況は行ってみないと何とも言えません。最終的には西穂高岳の山頂で判断しようという事になりました。

 

DAY1

新穂高ロープウェイ→西穂高口駅→西穂山荘

この日が3日間の中で最も気楽な1日。14時には山荘に到着してまずはテント設営の準備。昼間っから景気付けにビールで乾杯してその後涼しい風が吹くなかで昼寝をしたんですが、寝てる間に晴れてきて強い日差しと共にテント内がサウナ状態に。うなされながら眼が覚めると身体は汗ダク、頭はクラクラ危うく熱中症になるところでした。

 

鉄板のラーメン。

 

その後準備運動がてら夕焼けを見に丸山まで行くつもりでしたがガスの状況が酷く断念。

 

 

夜になると雲の隙間が見えたので再度丸山まで星空を見に登ったんですが景色は全然見えず。この時点では天候が好天するのかどうかの判断は非常に難しい所でした。(気持ち的には半々)

 

DAY2

2日目のスタートは午前3時出発予定。

2時起床。中途半端な昼寝と天候の不安であまり寝つきも良くなく体調は優れず。

しかしテントから出てみるとそこには満点の星空が。「これはいける!」と思い気分が高揚した。前日に買ったおにぎりを2個完食。少し眠いがモチベーションは高い。

 

予定通りまずは西穂の山頂を目指し出発。

AM3:10 丸山。

夜空の星から街の灯りまで綺麗に見渡せ気持ちよく登れたのは独標手前までで2,600m付近でガスの中に。

 

 


AM3:50 独標到着。

霧雨くらいの状況で岩場が濡れている感じ。ソールのフリクションがしっかり効いているか確認しながら歩く。この時点で後方からヘッドライトが見える。どうやら単独のようだ。

 

 

ガスト霧雨と真っ暗な中、山頂までの間に細かいピークを何個も超えていく。見える部分が限られるので目の前の岩に対しての集中力がハンパない。自然と気持ちが乗ってくるような状況でした。

眠いのは眠いのだが・・・

 

 

AM5:00山頂。

 

到着したのはAM5:00ごろ。うっすら明るくなりヘッデンなしでも見渡せる状況になりましたが辺り一面真っ白。風は微風。

後から来られた単独の方と山頂で一緒になり先を見ながら会話を交わす。「この風なら行けそうですね。足元ちょっと滑りやすいかもですが。」

判断するには難しい状況でしたが現状からさらに悪くなるなら引き返す覚悟で前進する事に。※この時点でヘルメット装着。

単独の方は15Lほどのザックでスピードハイクされていたので先に行ってもらいました。

 

 

まずは西穂高岳からの下り。
クサリと印はしっかりあります。あくまで補助的に使用です。

 

 

頭上の白い◯と昔の黄色い◯が。
行ってはいけない方へは✕が。

 

 

P1からの下り。

 

 

赤岩岳からの下り。

ガスのおかげもあって高度感ゼロで恐怖感はなかったです。下りにとにかく気を使います。足の置く位置をしっかり確かめながら三点支持の基本を忘れずセーフティーに。

 

 

間ノ岳?

ルート上の要所にはクサリが必ず設置してあるので安心です。※補助的なモノはほとんどないと思っていたので凄く整備されていると感じたくらいです。

 

 

 

逆層スラブ。
ここで大失態。詳しくは店頭まで。

 

 

 

AM6:40 天狗ノ頭。

 

 

 

そして次の尾根へ向かう。

 

 

天狗のコルに降りる最後の下り。

 

 

AM7:15 天狗のコル。状況悪い中ですがペース良く来れました。

 

 

ここまで対向者とすれ違うことはなかった。先行していた方も途中で引き返して撤退を決めておられました。←古靴でフリクションが効かなくて危険を感じたそうです。

 

ここで小休止。
行動食を補給。短い距離ですがアップダウンが多く身体全体を使うので思った以上に消費が多くお腹が減りやすかったです。

 

ここで岳沢小屋方面と反対側の沢の200m下方に赤い物体を発見。
目視で見えるので結構な大きさである。声をかけても反応はないので穂高岳山荘で報告することに。

 

 

ここから登りが増えて、畳岩尾根ノ頭、コブ尾根ノ頭を越えて行くのですが悪天候で風が出てきたのであまり写真が撮れていません。

 

畳岩尾根ノ頭付近で初めて奥穂側からの登山者と出会う。

 

 

ジャンダルムの取り付きに着くとすぐにザックをデポして登ることに。

 

AM8:35 ジャンダルム。

 

デポした地点から10分かからないくらいで天使の待つ山頂へ到着。北アルプスの憲兵(門番)とあって簡単には景色を望ましてもらえませんでしたが天候も悪化する事なく無事たどり着くことができました。
今回のバディであるOKA MOUNTAINに感謝です。ガスってましたが楽しく登ることができました。

 

ここで奥穂側からピストンで来られた方2名と出会う。

残る難所はロバの耳と馬ノ背です。再度気を引き締め直して進みます。

鞍部からいきなりクサリなんですが、ボルトも設置してくれてあるので簡単に登れます。

 

ロバの耳付近のトラバース。

写真で見ると怖そうですがクサリも設置されてあるので問題なし。

 

 

そして下り。

晴れていたらどんな高度感を感じるのかまた行きたくなりますね。

 

 

おっ。

前方に見えるのはひょっとして・・・

 

 

 

これが馬ノ背!

こっちから見ると凄く痩せた尾根に見える。

ガスってても流石に怖いんだろうな〜と不安でしたが・・・

 

 

がしかし!登りでガスってたので高度感を感じないし、クラックが多いので何かしら手がかり足かがりがあってむしろめっちゃ楽しかった。

 

 

 

岩と私。

 

 

 

馬ノ背頂上付近。

ちょうどいい座れる石がいっぱいあったので少し休憩。

左上に霞んで見えてきたのが奥穂高岳かな。

 

 

 

AM9:40  奥穂高岳。

悪天候の中無事たどり着けました。

景色が見えず残念ですが、達成感はめっちゃあります。

予定の時間よりも早めに行動できているので穂高岳山荘で次工程の作戦会議をする事にして早々に山頂をあとにしました。

 

 

 

AM10:00 穂高岳山荘。

到着してから雨が降り出す。

濡れた衣類を乾かしつつ昼食を注文。
時間的にも10:00からランチ営業だったのでナイスタイミング!

 

それにしても山荘のカレーってなんて美味しいんだ!!

と感動しつつあっさり完食。ちょっと昼寝でも・・・とテーブルで目を閉じて瞑想。ついさっきまで岩と格闘してアドレナリン全開なので寝れる訳もないんですが・・・

 

1時間ほどゆっくりした後、次は北穂高岳を目指して出発です。

大腿筋に少し張りが感じられますが芍薬甘草湯のツムラ68番をお守りとして持参しているので心強い。←トレランの大会でしょっちゅうお世話になっております。

AM11:40 涸沢岳。

山荘から20分程度で来れるお手軽な山。ここから過酷な激下りが始まるという事実をまだ知らない2人。

 

 

 

ジャンダルムよりこっちの方が核心じゃないのって言いたい気持ちになる激下りですね。

 

 

 

鞍部までずっと激下り。

 

 

ガスが晴れてきて涸沢が見える。

 

 

1時間下りっぱなしは神経を使うのでなかなか疲れる。

途中から景色が見え出したのがせめてもの救いでした。

 

 

PM12:40  最低鞍部。

ペースは順調そして景色で癒される。何とも言えない贅沢な気分。

 

 

 

 

こちら奥壁バンドを越えていく。

 

 

そしてドームを過ぎると・・・

 

 

PM1:40 北穂分岐

難所を終えて自分達が辿ったルートのおさらいしながら北穂高山頂を目指します。

ジャンダルムよりこっちの方が怖かったねーなどとあーだこーだ言いながら。

山の全容が見渡せるから恐怖感が出るのかどうかは次回、晴天のジャンダルを歩くしかわからないw

 

 

PM1:50 北穂高岳山頂。

山頂直下に山荘があるのでこの日は甘えて小屋泊に変更しました。

 

 

 

 

 

目の前の常念岳がガスで見え隠れ。

ここまでずっとガスガスの中歩いてきたので少しでも景色が見えた時の感動はそれはそれは格別です。

 

 

 

夕焼けの時間になると槍が姿を表し、

 

 

槍とアーベントロート。

 

 

 

 

蝶ヶ岳方面。

最高の夕焼けです。

 

 

 

奥穂高岳方面。

あそこを歩いてきたかと思うと感慨深いですね。

 

 

 

 

 

 

久しぶりに山小屋に泊まりましたが北穂高岳山荘は雰囲気があってとても落ち着く場所でした。

素泊まりなので食事は外で景色を見ながらビバーグレーション。夜は食堂の居酒屋メニューで一杯。梅酒やワインとチーズで大人な時間を。

 

 

小腹が減ったのでインスタントラーメンで〆ました。

 

 

 

さあ、明日は大キレット、槍ヶ岳からの下山予定!。

次ブログへ続く・・・

 

 

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東京展示会レポート。

お久しぶりです店主です。

 

毎日暑いですね。

そんな中、今週末は分水嶺トレイルに出場してきます。

気持ちの良い山行になれば嬉しいです。頑張ってきます。

 

そして今はまさに展示会の真っ只中。ちょうどこの時期は2019年の春夏シーズンの商品がお披露目される時期になります。

 

梅雨時期とも被るので雨が多いし蒸し暑いしで汗だくです。さらに重い資料がコンクリートジャングルの階段にはええトレーニングになっております。階段累積標高出したら面白いかもですねw

 

とりあえず3週間分の様子を写真で収めたので時間があればゆっくり見てください。※あくまでイメージすべて取り扱う訳ではありません。

 

個人的に欲しいと思うものはたくさんあるし、新規で取り扱いたいブランドも毎回出てきます。限られた予算の中で最大限のパフォーマンスを出すこともバイヤーの醍醐味なんで辞められないですねこの仕事w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

資料だけで軽く5kg。

その重さ以上の情報を持って帰りますので、興味がある方はぜひお店に寄ってくださいませ。

 

 

 

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中森商店 アイガーエイス AR-5 New Color!

今日は朝から中森商店に。

 

定番のチロリンシューズ2COLORにAR-4の軽登山靴2COLORのサイズが揃いました。
http://yosemite-store.com/?mode=grp&gid=782227&sort=n

ほぼ全てのサイズが出揃いましたのでご検討頂ければ幸いです。
オンラインから購入可能です。

 

また、以前からAR-5は復活しないのかの声をたくさん頂いていたので職人と打合せを重ねてこの度プロトモデルが完成しました。

YOS_6102
平紐のブラウンはブラックにしてよりCOOLな印象にする予定。

 

 

 

 

YOS_6105
ミッドソールのブラウンはブラックで統一してよりクールな仕上がりにしたい。

 

 

 

 

YOS_6107.jpg

 

 

 

 

YOS_6106.jpg

 

 

 

 

YOS_6111

 

 

 

 

YOS_6113

商品の完成までにはもう少し時間はかかると思いますが、牛一頭の原皮から5足ほどしか出来ないそうなので(良い革の部分だけを使用)すごく貴重なモデルになると思います。
おそらく新作はこれが最後になるかもしれませんがAR-5の復活は素直に喜びたい!
完成まで乞うご期待です。

 

 



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アイガーエイス再販のお知らせ&展示会速報。

本日、中森商店へ伺ってきました。

 

こちらデッドストックの生地にオイルを再度注入してAR-5の重登山靴のアッパーを製作していただいたのですが、どうやらモノになるのは厳しいようで履いているとレザーが裂けるとの事です。

 

残念!!!....。

 

これだけ分厚いレザーが生産できるかどうかわかりませんが、現在問屋さんに交渉中でございます。

 

もし生産ができるなら思い切ってカラーも変えてしまおうと考えております。

 

AR-5の重登山靴の新作!楽しみで仕方ないです。

 

皆様、生産できるように願っておいてくださいね。

 

今回はチロリアンシューズのブラウン、ブラックに軽登山靴AR-4のグレーにレッドブラウンの在庫がございます。

 

2/17(土)より店頭販売、2/18(日)20:00よりオンラインで販売する予定です。

 

今シーズンの寒さはかなり堪えたと言われていましたが、しっかり生産してくださいました。

 

みなさま、よろしくお願いいたします。

 

余談ですが・・・

わたくし今週も東京でして4週連続展示会の快挙達成です。

 

本来今週は山に行きたかったのですが、どうしても見たい展示会があったので東京・横浜へ足を運びました。

 

行くと何かしら収穫があるので、動く=仕入れが増えるみたいになってきてヤバイです(汗)

 

今シーズンの展示会は良いものが多すぎて予算再編成が多すぎるのでそろそろ動かないようにしないといけないかなと思う今日このごろです。

 

でも、来週もあるんですよ。展示会、、、

 

本日の展示会の模様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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東京展示会速報。

今月は展示会ラッシュで慌ただしい感じです。

 

今シーズンから新しいアクティビティにチャレンジするはずが、このままシーズン終わってしまうかも・・・

 

今回伺ったブランドはand Wander、mountain research、nanamica、hobo、あとは合同展が数箇所。

 

本気アウトドアブランドから徐々にファッションブランドにシフトしつつある1番面白く頭を悩ませる週でもあるのも確か。

 

バイヤーとしてのファッション感覚と素材の機能性がどこまでのアクティビティに対応出来そうなのか探るのが面白い。

 

各ブランド共にコンセプトが明確なのでわかりやすい。あとはしっかりカスタマーにその世界観を伝えることが大切なので、ご来店の際はお気軽にご質問いただければ幸いです。

 

それでは今回の展示会の模様を写真でどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は東京ビックサイトで開催中のギフトショーへ。

特に何を見に行くという訳でもないのですが、いろんな業界の今を見るのは大切だと事だと思いまして。

しかし、行くと何かしら出会いがあるのが展示会の怖い所。予算案の再編成必須かw

 

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OMM JAPAN 2017 NOBEYAMA KOGEN 備忘録。

 

2015年のOMM嬬恋はスコアロング。

2016年OMM大町はストレートロングでDNF。

そして今年のOMM野辺山はストレートクラスBでリベンジを目指す。

昨年大町のストレートでは後半のコントロールを見つけれず初日失格の悔しい思い出がある。※2日目はコンプリートできたが時間切れでした。

 

その時の反省点としては2つ。

一つは前半早く動くことを意識しすぎて休憩をせずに補給を怠った結果、早々に脚が攣った事。

もう一つは寒さ>軽さになった事。

レース開始後3時間くらいで脚が攣りだしたので、パックウェイトの影響も大きかったのではと感じています。※10kg前後背負ってた。

 

この反省を踏まえ今年の装備。

OMM2017ギアリスト

 

今後OMMレースを検討されている方にも参考になるように記録をと思いギアリストとしてまとめました。

背負う道具、着る道具、消耗する道具を別々に記載しております。

今回ベースウェイトで3,821g、消耗品で2,736gなので背負う重量は6,557gです。
シェルターはバディが担いでくれました。※HMG 540g

OMM Phantom25で挑みましたがすごく走りやすかったのが印象です。

上下動の走る動きに対して揺れないのが改めて凄いなと思いました。

体験されたい方はいつでも店主に言ってください。MYザックで体験できますので!※藪漕ぎに対する耐久性は・・・ですが。

 

野営に関しては正直言って「寒かった」です。

寝袋 in ヴィヴィが上手く行ったと思ったのですが、朝方結露で湿気ました。

ただ我慢できない寒さではなく寝てるのか起きてるのかよくわからない状況でした。

失敗は手袋で暖かい藪漕ぎに強いの探します。結局テムレスなのか・・・

 

結果的に完走はできましたが、例年と比較すると難易度は低かったように思います。皆のレベルが上っているとも言えるのでそこは素直に喜びたいですね。3年連続バディを引き受けてくれた相棒に感謝でございます。

総合27位。
Straight B
2日目のイージーミスが響きました(泣)

 

OMMの醍醐味は何と言っても「読図」です。
普段、ご自身のホームマウンテンに25000/1の地図を持って行くだけで新しい発見があって楽しいと思います。こんなルートもあったんだなどなど・・・

 

初めて参加されたお客さんと話していると、最初は楽しめたらOKだった気持ちが1日目の順位を見て「案外いける!」となって、2日目の戦略立てたり、反省会したりで上位を目指すようになっていた。終わってみれば装備をもっと軽くすれば良かったとか、次出る時はみたいな会話でもう来年に照準を合わせている感じ(笑)。

 

あと、今回使用した装備は3シーズンのテント泊装備のベースとなります。つまりこのままファストパッキングで縦走ができるんです。食料やスリーピングギアをもう少し充実させる事も可能ですし、一泊二日の距離も見直すことができると思います。気温に対しても自分はこの気温で寝る事ができたなどメモを残しておくと次回に活かせると思います。

 

今後はファストパッキング装備のご相談やハマると楽しい読図の講習会等も実施していきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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4周年記念?

実は先月の5/31日で4周年でした。

 

気付いたら過ぎてました(汗)。

 

あっという間に時間は経ちますが今後もできることをコツコツやっていく感じで日々頑張っていきます。

 

みなさま、5年目を迎えるYosemiteをどうぞよろしくお願いいたします。

 

ここからが本題。

 

日頃お世話になっているトレイルはたくさんあるけど、その道を管理、整備してくださる方がいることは本当にありがたい事です。

 

なかなか整備の手伝いもできないので、チャリティーTシャツを作って売上の一部をトレイルの整備・改善に役立てて貰おうと考えました。

 

その記念すべき第一弾が「大峰奥駈道」です。
強引ですが4周年込の企画です笑。

日本神話において神武天皇を大和の橿原まで案内したとされており、導きの神として信仰されている八咫烏をモチーフに。ちょっとアメカジっぽく仕上がっていてとても気に入っています。

 

 

Gray。

 

 

Oatmeal。

 

 

袖にはYHC「Yosemite Hiking Club」のロゴ。

 

 

素材はポリエステル×コットン×レーヨンなので、風合いも良く普段着としてもおすすめです。

 

今回、協力してくださったのはチャリティーTシャツメーカーのJAMMINさん。最近ではRIZEのJESSEさん、金子ノブアキさんが着用した「END ALS」のチャリティーTシャツを手掛けています。

 

「ファッションを通じて社会貢献できる仕組みづくり」というコンセプトに共感し、実際にお会いしてお話し出来たことで今回のプロジェクトにつながりました。※本日お伺いした内容がブログにて紹介されております。

 

「自然の素晴らしさを次世代へ」をテーマに。

 

自分ひとりで出来ることは限られるけど、そういった活動に共感してもらえる人が一人でも増えることで何かのきっかけになれば嬉しいです。

 

近日中に発売になりますが、まずはスーベニアTシャツ(おみやげT)として店頭販売のみとさせていただきます。奈良に起こしの際はぜひお立ち寄りくださいませ。

 

プライスは3,900yen+tax 1枚売れたらその内の700円をトレイル整備団体へ寄付させていただきます。

 

サイズはXSからLサイズまで。カラーはGrayとOatmealの2色です。

 

今後はこの企画をシリーズ化して奈良の様々なトレイルを表現していきたいですね。

 

お楽しみに!

 

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中森商店「チロリアンシューズ」再販のご連絡。

先日、35年前に購入された中森商店のソール交換の連絡を頂いた。

 

今までそういった話を受けた中では最も古い靴だったのでどんな靴が届くのか楽しみにしていました。

 

保管もしっかりされていたので革の状態は◎

 

 

 

中森さん自身も今はなき品番の靴に懐かしさを感じながらソール交換されていました。

 

 

 

 

当時の「EIGER」ブランドロゴ。

手入れが行き届いていればそれだけ長く履けるんだと改めて実感することができました。

 

一昨日伺った時に創業当時から使用しているソールを縫うミシンのモーターが壊れたそうです。

 

この感じだと次の生産までまたしばらく間が開きそうです(汗)。

 

さてチロリアンシューズの再販のご連絡でございます。

 

明日、5/20(土)11:00より店頭にてチロリアンシューズの再販をいたします。

 

今回はBROWN、BLACK各10足ほどでございます。

 

オンラインでの販売は5/21(日)20:00より販売となります。

 

ぜひ、丈夫な中森商店の靴を体験くださいませ!

 

 

 

 

余談ですが・・・

昨日は何年かぶりにLIVEへ行ってきました。

初めての「billboard live osaka」。

お酒と軽食を食べながら、臨場感のある音に感動しっぱなしでした。

やっぱり生演奏はサイコーでした!

 

 

 

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